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Hey! Say! JUMP髙木雄也、観客席からサプライズ登場も恐縮「とんでもないドラマに出てる」 相葉雅紀、佐藤浩市ら大先輩から“金言”授かる

髙木から大先輩たちへ「追い求め続けた方がいいこと」を質問

 7人組グループ・Hey! Say! JUMPの髙木雄也が20日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大追跡~警視庁 SSBC 強行犯係』シーズン2(きょう22日スタート、毎週水曜 後9:00)の第1話最速先行上映会&キャストトークイベントにサプライズで登壇。一般客に混じって客席に座っていた髙木が、質問コーナーのタイミングで突如ステージへ呼び込まれると、会場からは割れんばかりの歓声が上がった。

【集合写真】髙木雄也も圧倒される…イベントに集結した相葉雅紀、佐藤浩市ら『大追跡』キャスト

 大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、伊藤淳史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市が並ぶ壇上に上がった髙木は「今日、すっごい軽い気持ちで来たんですけど、皆さんが出てきて横並びになってる姿を見て、とんでもないドラマに俺出てるんだなと思いました。すごいオーラでびっくりして、軽い気持ちで来た自分を後悔してます」と恐縮しきりであいさつ。

 そんな髙木から大先輩たちへ「演技の世界で頑張っていくために、追い求め続けた方がいいことは?」と質問が投げかけられた。大森から「先輩に優しく、真面目にね。一生懸命真面目に頑張っていれば、おのずと求めているものが近づいてくる」と諭され、相葉からは「すごく真面目に役に向き合っていますし、合間も楽しく場を盛り上げてくれていますし、そのままでいいと思います」と笑顔とともに言葉が贈られた。光石からは「遅刻しないこと」と役者としての基本の原点も叩き込まれた。

 最後にマイクを持った佐藤からは、「先達たちに何かを聞く。はっきり言って100人に聞いて99個ダメでもいい。1個でも引っかかりがあるものがあればそれが財産になる。つまり『聞くことを諦めない』こと」と言葉を贈られ、髙木は偉大な先輩たちからの金言の数々を深く胸に刻み込んでいた。

 今作は、昨年放送された『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』の第2幕。《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】。【SSBC】の中に新設された、殺人、強盗、放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、【SSBC強行犯係】を舞台に、斬新にして王道の刑事ドラマがさらにスケールアップして描かれる。

 ほかに、福田靖氏(脚本)が登壇した。