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赤羽流河、冬の『超ギャバン』撮影でカイロ貼りまくり へそ出し衣装の角心菜がボヤく「カイロを貼れない!」

■【PROJECT R.E.D.】第2弾は『角醒ハンター オメガホーン』
 “赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の第1弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の最終話が19日に放送。東京・後楽園のシアターGロッソでは、「『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』“超ギャバい”トークショー!~宇宙刑事とハンター、無限突破の大遭遇~」が開催され、サプライズで【PROJECT R.E.D.】第2弾『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系、26日スタート)の制作発表が行われた。

【写真】ギャバン インフィニティ&キャプテン・オメガホーン

 この日は『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』から長田光平(弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ)、赤羽流河(哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー)、角心菜(祝喜輝/ギャバン・ルミナス)、安井謙太郎(風波駆無/ギャバン・ライヤ)が登場。最終回放送直後とあって、大歓声で迎えられた。

 最終回について長田は「ギャバかった」としみじみ口にしながら「こうしてたくさんの方が来てくれた。愛されている作品なんだなと改めて実感できました。最終回も皆さんのおかげで盛り上がった」とファンに感謝した。赤羽は「作品は半年で今まで比べたら短い期間でしたけど、その中でも人として、役者としての成長がすごく見られた。作品と役者が共に成長している感じがあった。すごく最後は感動しました」と述懐した。また、撮影の思い出もトーク。冬のクランクインだったこともあり、赤羽は「カイロを10枚以上貼った」と振り返ると、長田は「あなただけよ!こんなに厚着しているのに」と苦笑いでツッコミ。ミニ丈&へそ出しだった角は、自身の衣装について「1番カイロを貼れない!」とプチクレームを入れて笑いが起きていた。

 また、イベントには、『角醒ハンター オメガホーン』から楢原聖(炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン)、国上将大(炎角)、糸瀬七葉(波斬のギリコ)、田鶴翔吾(絶暴のイバル)、小西詠斗(絶炎角)、三浦舞華(剛胆のエイル)、加藤憲史郎(剛直のアル)、光宗薫(飛導のバーサー)、桜庭大翔(砕厄のゲンノウ)、長田光平(鉄壁のレイジ)も参加。

 さらに『超ギャバン』のギャバンたちが『オメガホーン』にも引き続き出演することが発表された。