日本航空(JAL)のYouTube「JAL、サブチャンネルはじめました。」が、19日までに「英語ノー勉でもなんとか海外旅行を乗り切る方法」を公開し、話題を集めている。
【動画】JALパイロットが伝授「英語ノー勉でもなんとか海外旅行を乗り切る方法」
動画は、JAL現役パイロットの和田さんが、英語が話せなくても海外旅行を乗り切る方法をディレクターに伝授する内容。
機内食などで「A or B」が聞き取れない場合は、「Whichever is fine」(どちらでもいいです)や、「Can you say that again slowly,please?」(もう一度ゆっくりお願いします)をおすすめ。「slowly please?」も候補に挙げた。
「Whicheverって言ってくださるお客様は神様ですね」「客席乗務員に好かれます」という声も聞かれた。
入国審査の場面では「What is the purpose of your visit?(訪問の目的は何ですか?)これだけは聞き取ってください」と言い、「purposeとvisit、これが聞こえたら、目的を聞かれている」とアドバイス。期間が「2泊3日」の場合、「2 nights」でいいという。
タクシーから降ろして欲しい場合、「Please drop me off here」(ここで降ろしてください)。ホテルでカバンを預かってほしい場合は「Please keep our luggage before check in」などを例示。ちなみに「luggage」と「baggage」は「どっちでもいい」という。
レストランでは「Can you box this?(持ち帰りできますか?)」が使いやすく、「box」を使うと「持ち帰りしたいんだなと分かってくれる」という。会計は「Bill please」を使うとよい。
この動画に対して「これシリーズ化してくれたら、どんどん英語力身につきそう!」「お世辞ではなく、これまで見た英語動画の中でもっとも有益」の声や、「私も和田さんに英会話習いたい」「このパイロットさんモテるやろなぁ」など、多数のコメントが寄せられている。