サンドイッチチェーン「サブウェイ」は17日、「アクセント野菜有料化、トースト方法変更」を発表した。
【画像】サブウェイ「アクセント野菜」有料化の詳細
同社サイトに「アクセント野菜有料化、トースト方法変更に関するお知らせ」を掲載。「WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社(本社:東京都大田区)が展開するサンドイッチチェーン「サブウェイ」は、原材料価格などの上昇が続く中でも、基本野菜である『レタス』『トマト』『オニオン』『ピーマン』の無料カスタマイズサービスをできる限り維持し、お客様にこれまでどおりサブウェイをお楽しみいただけるよう、価格やサービス内容の見直しを慎重に検討してまいりました。その結果、誠に恐縮ではございますが、『アクセント野菜』の提供方法を見直すとともに、よりおいしいサンドイッチをお届けするため、一部商品のトースト方法を順次変更させていただきます」と伝えた。
アクセント野菜有料化については「2026年7月22日(水)より、『オリーブ』『ピクルス』『ホットペッパー』のアクセント野菜は、有料トッピングへ変更させていただきます。なお、有料化に伴い、これまで1種類につき3個だった提供枚数を5個へ増量し、よりご満足いただける内容として、各20円(税込)でご提供いたします」と説明。
トースト方法の変更については「よりおいしくお召し上がりいただくため、トースト方法を見直します」とし、「これまで一部商品では、ミート類などの具材をブレッドと一緒にトーストしておりましたが、今後はミートをブレッドに乗せた状態でトーストする方法へ変更いたします(一部商品を除く)。また、トースト時間を最適化することで、過度な加熱を抑え、ミートのジューシーさや旨味をより引き立てるとともに、焼きたてブレッドとの一体感をお楽しみいただけます。一方で、『たまご』『ツナ』『チーズ類』につきましては、素材本来の風味をよりお楽しみいただけるよう、今後はブレッドと一緒にトーストせずにご提供いたします(一部限定商品を除く)」と明らかにした。