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狩野英孝、完成した“カスタム”キャンピングカーで地元・宮城をドライブ 自らの運転でなつかしのスポットを巡り反響「こういうのもっとみたいな」

 お笑い芸人の狩野英孝(44)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。完成したばかりの愛車キャンピングカーで、地元である宮城県栗原市をドライブする様子を紹介した。

【動画】母校の通学路や商店街…愛車のキャンピングカーで地元をドライブする狩野英孝

 狩野は8日の動画で、軽自動車のスズキ『エブリイ』をベースにカスタムしたプライベートキャンピングカーが完成したことを報告。「EIKO GO(号)」と名付けたことを明かし、キャンピングカーの外装・内装を披露しながら、カスタムポイントを紹介した。

 この日の動画では、「EIKO号で故郷をドライブしたらエモくなったよ」と題し、母校である小学校の通学路や「新宿でいう歌舞伎町」のようだったという商店街、自身も通っていたというパチンコ店など、地元のなつかしいスポットを自ら愛車を運転し巡った。

 以前、街に唯一あったというCDショップの跡地では「なつかしいね」と思い出に浸りながら、同店で「ファイナルファンタジーのサントラ」を“初めてのCD”として購入したエピソードも明かした。

 後半では、子どもの頃から通っているという食事処へ。店主自らが狩猟・調理をする「熊そば・熊うどん」が名物の店で、狩野は顔なじみの店主らとの会話を楽しみながら、地元ならではの味を堪能していた。

 コメント欄には「狩野英孝さんのおかげで栗原市のいいところを全国の人にも知ってもらえるのありがたいですね!」「地元のみんなから愛されてるねエイコーちゃん」「うどんめちゃくちゃ美味しそう!」「こういうのもっとみたいな」など、さまざまな反響が寄せられている。