俳優・橋本環奈が5日、都内で行われた映画『キングダム』シネマコンサート スペシャルトークセッションに登壇。主演の山崎賢人(※崎=たつさき)に対する印象を語った。
【写真】きれい!白のワンピースで登場した橋本環奈
同イベントは、映画『キングダム 魂の決戦』(17日公開)を記念して開催。2019年に公開された映画『キングダム』の映像と共に、東京フィルハーモニー交響楽団による壮大な生演奏が披露される内容となっている。
山崎は天下の大将軍を目指す主人公・信、橋本は軍師を志す河了貂を演じる。橋本は山崎について「やっぱり賢人くんは信に似ていると思うんですよ。みんながついていきたくなるみたいな。引っ張っていくというよりは、この愛嬌のある人柄にみんながついていきたくなる、みたいなところが信らしさだと思います」と絶賛。
山崎は「『キングダム』は自分の生きてきた感じと重なるというか、俳優人生で言うと半分は信を生きているので、自分と登場人物のキャラクターたちと関係性がリアルなんですよね」と語り、「見ていただいているお客さんの熱だったり、キングダム愛だったり、そういうのも全部力になって、盛り上がってきているなと思うので、そういった信を『魂の決戦』で演じられてうれしかったですし、みなさんに見てもらいたいです」と期待を込めた。
同作品は、原泰久氏による同名漫画が原作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政を壮大なスケールで描く。2019年に映画『キングダム』が公開され、22年に『キングダム2 遥かなる大地へ』、23年に『キングダム 運命の炎』、24年に『キングダム 大将軍の帰還』の4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。そして、17日には最新作『キングダム 魂の決戦』が公開される。
イベントにはほかに、佐藤信介監督、やまだ豊氏が登壇した。