5日放送の日本テレビ系バラエティー『timeleszファミリア』(後2:00 ※関東ローカル)では、「面白い街とタッグを組み、楽しいプロジェクトを巻き起こせ!」という新たなテーマのもと、遊び心あふれる“日本一のカオスな街”渋谷のカルチャーを徹底取材する。
【番組カット】何ポーズ?渋谷カルチャーを学ぶtimelesz
同番組では、timeleszがあらゆるジャンルの“すごいお方”と出会い、ファミリア(=仲間)になるべく新たな扉を開いていく。今回は、ファッション、音楽、映画、グルメなど、あらゆる時代のカルチャーを生み出し、多くの人の記憶に刻まれてきた渋谷に注目。街が新しく生まれ変わる一方で、渋谷の文化を守ってきたランドマークが次々と姿を消している今、timeleszは、渋谷カルチャーの守り人たちとファミリアに。変わりゆく渋谷の変わらない面白さをクイズ形式で学んでいく。
まず登場するのは、世界的ランドマークとして外国人観光客にも大人気のスクランブル交差点。およそ70年前、このエリアには子どもたちが楽しんだ驚きの乗り物があったという。さらに、ハチ公前には40年前まで「憩いの空間」として親しまれたあるものがあったと明かされる。
続いて取り上げるのはセンター街。90年以上続くフルーツ専門店の専務が、センター街入り口のアーチに隠された遊び心を紹介する。さらに、老舗もんじゃ焼き店には、原嘉孝が過去に訪れたことがあるという意外なつながりも。同店の家族が、かつて治安が悪かった時代の渋谷で担っていた重要な役割とは。神田愛花のまさかの正解にスタジオも大盛り上がりとなる。
さらに、黄色い看板でおなじみの老舗町中華も登場。人気メニューの問題には、寺西拓人が本領を発揮する。さらに、中華料理店の社長がスクランブル交差点近くで営む、渋谷で誰もが見たことのあるもうひとつの店も明らかに。知っているようで知らなかった渋谷のつながりに、メンバーも興味津々で聞き入る。
後半では、昭和の面影を残す歓楽街・しぶや百軒店へ。100年続く名店の店主が語る、昔の渋谷の様子とは。1999年オープンの渋谷TSUTAYAには、世界的な超有名人が来店していたという驚きのエピソードも。さらに、109前を封鎖して行われた、6万2000人が訪れた渋谷ならではのイベントも紹介される。
「大人の嗜みファミリア」第2弾も放送する。timelesz年長組の菊池風磨と寺西拓人が学ぶ先生は、世界一のバリスタ・粕谷哲氏。テーマは「自宅のコーヒーが世界チャンピオンの味に変わるワザ」。粕谷氏は、世界30カ国以上のバリスタが参加した大会でアジア人初の優勝を果たし、さらに“あのコンビニ”のコーヒーも監修している。豆の選び方からお湯の注ぎ方まで、自宅のコーヒーが劇的に変わるテクニックを学ぶ。寺西がバラエティー力を上げるためのコーナー「テラトーク」では、粕谷さんの人生に迫る。寺西がトークを回すはずが、菊池の質問力に思わず焦る場面も。果たして菊池と寺西は先生から学んだテクニックでどんなコーヒーを淹れるのか。