レースクイーンとして活動するタレントの酒井ゆりや(27)が、27日放送のテレビ東京『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(毎週土曜 深0:55)に出演。レースクイーンの金銭事情を告白した。
【写真】顔を赤らめて…お酒を飲み、お財布事情を告白した酒井ゆりや
番組では、松岡昌宏と博多大吉が、レースクイーン・オブ・ザ・イヤー24-25を受賞した酒井を迎え、食事を交えてトークを展開した。
松岡から「今はバイトはしていないでしょ」と聞かれた酒井は「今はしていないです」と回答。続けて松岡が「レースクイーンの仕事だけで生活できるんだ?」と聞くと、酒井は首を横に振った。
酒井は「基本的にレースクイーンは撮影会っていうのをやってて、1日に3部、4部とかで、衣装を変えて。1部につき12、13人ぐらいお客さんを招いて、30秒回しくらい、30秒撮って次の方みたいな」と話した。
1部が1時間ほどだといい、「ちゃんと会話できる場って、サーキットとかではあまりないので」と話した。さらに「オフ会というのがありまして、居酒屋とかで一緒にお酒を飲む。2時間くらいですね」と語った。
その値段についても明かし「写真は1時間撮って、女の子によるんですけど、私は(1人)1万3000円から1万5000円くらい。これを3部くらいやって、オフ会は12、13人くらいで2時間で、飲食代込みで1万7000円くらいかな」と話した。
ファンの多くは最初から最後まで通しで参加するという。大吉は「1日全部参加したら8万円ぐらいかな。ざっくり計算して」といい、松岡は「好きな推しの人とこれだけ楽しい時間を過ごしてお酒を飲めて8万円。僕は安いと思う」と話していた。