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山田裕貴、高校3年生が人生の転機 俳優を目指したきっかけ明かす「甲子園に親友が出ていて…」

 俳優・山田裕貴が、自身もアンバサダーを務めるヱビスの新TVCM『夏祭り』篇に出演。きょう1日から放送される本CMは、「いい顔」で過ごす夏をテーマに、法被姿で神輿を担ぐなど大切な人たちと「いい顔」で夏を楽しむ山田の姿が映し出される。

【動画】爽やか法被姿!撮影を楽しむ山田裕貴

 爽やかな法被姿で現場入りした山田は、「最高だぜ!」「お疲れ!」など、自ら大きな声で場を盛り上げた。監督から「もう少し穏やかな感じもお願いします(笑)」と声がかかり、現場が笑いに包まれるひと幕も。神輿を担ぐシーンでは、「皆さん、大丈夫ですか?」と共に神輿を担いでいる演者たちを気遣う様子もみられ、終始温かな雰囲気のなか撮影が行われた。

 撮影後のインタビューでは、これまでの人生で印象に残っている夏の思い出や理想の夏のシチュエーションなど、夏ならではのエピソードを披露。

 山田は、高校3年生の時に母校が甲子園に出たことが人生の転機だったと明かし、「(学校全体で甲子園に応援にいったことは)やっぱり今でもずっと忘れられないですね。友達が出ていたりしていたので。しかも、僕は高校では野球を辞めてしまったけど、同じ硬式野球のクラブチームのチームメイトだった子が4番を打っていたりとか、レギュラーで出ていたりしていたので。それを応援しながら、自分の野球を諦めてしまった挫折の感覚と、でも友達が出ていて応援している興奮とみたいな、人生の転機になった瞬間だったので」と挫折と興奮を同時に味わった過去を告白。

 さらに、その経験が俳優の原点にもなったという。「俳優をやろうって思い始めたきっかけの日になったので、あの夏の甲子園は今でも忘れられません。あれから何年も経って、本当に目指していた俳優にもなって、ヱビスのアンバサダーもやらせてもらって、今、それこそこの夏も激闘が繰り広げられるであろうあの甲子園。僕は甲子園は絶対にチェックしているんですよ。愛知県の大会でいうと、予選も見守っていて、僕の高校の親友が今、監督をやっているんですよね、母校の。同じ山田くんっていうんですけど。山田くんがいつか夏の甲子園に出た時には絶対に見守って、それをヱビスと一緒に、勝ったらヱビスで乾杯するっていう。これが今の俺の夢ですね。すみせん熱くなっちゃって。甲子園球児みたいに(笑)」と野球への熱い思いを語った。

【インタビュー】
――今回の新CMは夏祭りが舞台ですが、撮影を振り返ってみていかがでしたか?印象に残っているシーンや、撮影の中で「心が動いた瞬間」があれば教えてください。

心が動いた瞬間で言うと、その日、エキストラさんがものすごく多い撮影だったと思うんですけど、みんながすごく一生懸命、素敵な顔でいたんですよね。神輿を担いでいる皆さんも、盆踊りを踊る姿の皆さんも、お祭りに参加している屋台の横を行く皆さんも、すごく素敵な顔をしていて。お芝居の原点というか、「人からもらって自分も発する」っていう。そういったことをちゃんと自分で、自家発電で、「こういうシーンだからこういう顔をしよう」と思わずに、みんなからもらって、みんながもらったことで心が動いて、その場にいられたっていうのが何よりだったなと。エキストラの皆さんのおかげですね。本当に。

――ヱビスビール新CM 「夏祭り」篇 にちなみ、山田さんが今年の夏、ヱビスとともに過ごしたい理想のシチュエーションはありますか?

そういったスペースは家にはないんですけど、理想なので。ベランダに芝生を引き詰めて、寝そべられるチェアみたいなものを置いて、「あっちー」って言いながら、ヱビスビールを飲んで、夕方ごろ、「ちょっと涼しくなってきたね」なんて言いつつ、そこから一歩も動かず、ずっとそこで飲んでるみたいな。小さいテレビか何かを置いて、スポーツを見てもいいし、お笑いの動画を見てもいいし、それを見ながらプチビアガーデンを開きたい。

――ヱビスビール新CM 「夏祭り」篇 にちなみ、これまでの人生の中で印象に残っているお祭りの思い出や、夏ならではのエピソードがあれば教えてください。

自分が高校3年生の時に、母校が甲子園に出たんですよ。甲子園に応応援しに行ったんですよ、学校全体で。それはやっぱり今でもずっと忘れられないですね。友達が出ていたりしていたので。しかも、僕は高校では野球を辞めてしまったけど、同じ硬式野球のクラブチームのチームメイトだった子が4番を打っていたりとか、レギュラーで出ていたりしていたので。それを応援しながら、自分の野球を諦めてしまった挫折の感覚と、でも友達が出ていて応援している興奮とみたいな、人生の転機になった瞬間だったので。そこで俳優をやろうって思い始めたきっかけの日になったので、あの夏の甲子園は今でも忘れられません。あれから何年も経って、本当に目指していた俳優にもなって、ヱビスのアンバサダーもやらせてもらって、今、それこそこの夏も激闘が繰り広げられるであろうあの甲子園。僕は甲子園は絶対にチェックしているんですよ。愛知県の大会でいうと、予選も見守っていて、僕の高校の親友が今、監督をやっているんですよね、母校の。同じ山田くんっていうんですけど。山田くんがいつか夏の甲子園に出た時には絶対に見守って、それをヱビスと一緒に、勝ったらヱビスで乾杯するっていう。これが今の俺の夢ですね。すみません熱くなっちゃって。甲子園球児みたいに(笑)。

――ブランドメッセージの「さぁ、いい顔でいきましょう」にちなみ、新CM撮影ではどのようないい顔が出ましたか?

すごく自分のいい顔と、人から見られるいい顔って違いがありませんか?自分ではこの顔がいいかなと思ってたとしても、「いや、案外気が抜けていて、素の時の顔の方が好きだな」って言われたりとか、「今の表情いいですね」みたいなとか、自分が意図してない時の方がよかったりしたりもするので、「これがいい顔なんです」っていう風にはやらないようにしていたというか。あくまでエキストラさんたちが行き交うお祭りの中、自分が参加しているっていう感覚で。自然とそこにいようとしていたので、自分で言うにはちょっとわからないんですけど、いつも恵比寿さんがいい顔をしてくれているので、僕がいい顔をしてなくても大丈夫かなと思いましたね。

――最後に、この動画をご覧いただいている皆さまへ、ヱビス ブランドアンバサダーとしてコメントをお願いします。

この動画をご覧になっている皆さま、改めまして、ヱビス ブランドアンバサダーの山田裕貴です。今年の夏もきっと暑くなるかと思います。そんな暑い夏を、明るく乗り切るために、ヱビスと一緒に、ヱビスと寄り添って、僕もこの夏を乗り切れたらいいな、いい夏にできたらいいな、なんて思っています。ぜひこの夏も皆さんヱビスで乾杯しましょう。この夏もいい顔でいきましょう!