YouTube総登録者数約8500万人を誇る人気キッズコンテンツ「べべフィン」を映画化した『べべフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』が、9月4日に全国公開される(配給:角川ANIMATION)。このたび、ゲスト声優としてケンドーコバヤシと、お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが出演することが発表され、本予告編と新規場面写真も解禁された。
【動画】『べべフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』予告編
「べべフィン」は、グローバルファミリーエンターテインメント企業のThe Pinkfong Companyが手がける3Dアニメーションシリーズ。「ベイビーシャーク」や「おはようのうた」などで知られ、YouTube総登録者数は約8500万人を突破。「ベイビーシャーク」は1本の動画で170億回以上再生されるなど、世界中の子どもたちから支持を集めている。
本作では、元気いっぱいの赤ちゃん・フィンが、タブレットの中に広がる「歌と魔法の世界=ピンキッツワールド」へ吸い込まれてしまう。ユニコーンが大好きな姉のボラーと、海賊に憧れる兄のブロディも、フィンを探しにタブレットの中へ。しかし、タブレットの電源が切れてしまえば、元の世界へ戻れなくなるかもしれない。歌と魔法に満ちた不思議な世界で、3きょうだいは無事に再会し、家へ帰ることができるのか――。
ケンコバが演じるのは、フィンたちが迷い込んだピンキッツワールドで出会う、歌と子どもが大好きな恐竜・ティーレックス。劇中では子どもたちと一緒に歌うシーンもある。
昨年8月に20歳年下の一般女性との結婚を発表し、今年1月には第1子となる長男の誕生も報告したケンコバ。本作が父親になって初めて参加するファミリー向け映画となる。
「役作りのために魚と野菜を抜いて、牛・豚・鶏を中心に食べてきました。半日だけですけどね」と笑わせつつ、「今回は堂々と『お父さんの仕事はこれや!』と言える作品です」と喜びを語った。さらに「ティーレックス役ですが、凶暴なシーンはほぼありませんのでご安心ください(笑)」と呼びかけている。
一方、かなでは、人間の子どもたちに興味津々でおしゃべり好きなプテラノドン役を担当。恐竜役は今回が初挑戦となる。
かなでは「今回演じたのは、自分大好きでちょっとめんどくさい“プテラノドンのおばさん”です」と役柄を紹介し、「キッズ向け作品ですが、大人の方も思わず夢中になってしまうような見応えのあるストーリーになっています」と見どころを語った。
あわせて解禁された本予告編では、「ベイビーシャーク」が大好きなフィンが突然タブレットの中へ吸い込まれ、姉のボラーと兄のブロディがピンクのキツネ・ピンキッツとともに救出へ向かう姿が描かれる。恐竜たちが暮らす不思議な世界や、「♪Baby Shark doo, doo, doo, doo, doo, doo~」のおなじみのメロディも登場し、歌と冒険に満ちた作品の魅力が詰まった映像となっている。
入場者プレゼントとして「ピンキッツ バルーン人形」の配布も決定。上映劇場で小学生以下の来場者を対象に数量限定で配布される。
■ケンドーコバヤシ(ティーレックス役)のコメント
今回のアフレコは、台詞のシーンの監督と、歌の監督のお二人から絶賛していただいて、恐縮しております(笑)。
演じたのは、最強で最も凶暴と言われるティーレックス。役作りのために魚と野菜を抜いて、牛・豚・鶏を中心に食べてきました。半日だけですけどね(笑)。
ただ、作品自体はすごく明るくて楽しいので、難しく考えずに演じることができました。普段は子どもに見せづらい仕事も多いのですが、今回は堂々と「お父さんの仕事はこれや!」と言える作品です。ティーレックス役ですが、凶暴なシーンはほぼありませんのでご安心ください(笑)。親子で楽しめる映画になっていますので、ぜひご家族そろってご覧ください。僕も子どもと一緒に観たいと思います。
■かなで(3時のヒロイン)(プテラノドン役)のコメント
今回演じたのは、自分大好きでちょっとめんどくさい“プテラノドンのおばさん”です。最初は、この“プテラおばさん”のハイテンションさに圧倒されましたが、ディレクターの方に細かくアドバイスをいただきながら演じていくうちに、私自身もどんどん役に引き込まれて、収録が本当に楽しくなりました。
キッズ向けの作品ですが、大人の方も思わず夢中になってしまうような見応えのあるストーリーになっていますし、かわいいキャラクターたちの活躍も見どころです。また、ケンドーコバヤシさんのお芝居も本当に素晴らしいので、ぜひ注目していただきたいです。ご家族みなさんで『べべフィン』を楽しんでください。
■日本語版キャスト
ベべフィン:新垣杏菜
ボラー:杉山はな
ブロディ:椿ナタニエル
ピンキッツ:久保田伶奈
ベイビーシャーク:三浦千幸
ティーレックス:ケンドーコバヤシ
プテラノドン:かなで(3時のヒロイン)