「日本のマイコーです!」マイケル富岡、映画『Michael/マイケル』の再現度に驚き「第一声を聴いたときに…」

 映画『Michael/マイケル』最速アフタートークイベントが12日、都内で行われ、タレントのマイケル富岡、インフルエンサーのアヤノダガネ、音楽評論家の高橋芳朗氏が登場した。

【全身ショット】派手な金ピカ衣装でテンション高く登場したマイケル富岡

 本作は、世界的スターとなったマイケル・ジャクソンの栄光と苦悩を描く伝記作品。ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣が手がけ、マイケル役を甥のジャファー・ジャクソンが演じる。海外公開後、累計興行収入が9億ドルに迫るヒットを記録。公開を機にマイケル・ジャクソンの代表曲が各国のチャートを賑わせるなど、大きな話題を集めている。

 マイケル・ジャクソン全盛期の80年代にMTVナビゲーターとして活躍したマイケル富岡は「日本のマイコーです!」とあいさつ。当時から「40年以上のマイケルラブです!」と愛を伝えた。

 映画を見てマイケル富岡は「ジャファーが本当に素晴らしくて」と驚いたといい「声が…!第一声を聴いたときにマイケルが降りてきたと思った。全部が鳥肌ものでした」と感激したことを明かした。

 会場には、マイケル愛をたぎらせる、マイケル・コーデ&コスプレに身を包んだ熱烈ファンの姿も。イベントではマイケル富岡による“マイケルファッションチェック”も行われ、代表して3人のファンがステージに登壇した。それぞれのマイケル・ジャクソンへの情熱とリスペクトを込めたコスプレにマイケル富岡も驚きとともに「すばらしい!」とうなっていた。

 最後にマイケル富岡は「この映画をつくってくれて感謝しかありません。(マイケル・ジャクソンは)日本中、世界中にファンが数多くいらっしゃるので期待値が高くなるじゃないですか。ハードルが高いと思うんですけど、裏切ることは全くございません。1度ならず2度、3度見てほしいと思います。でっかいスクリーンで爆音でマイケルを体感してください!」と呼びかけた。