LEXUS(レクサス)は11日、全国のレクサス店を通じて『ES』の新型モデルを発売した。
【写真】スタイリッシュな大人の高級感…レクサス新型『ES』内外装全部見せ
『ES』は、1989年にフラッグシップセダン『LS』とともに販売を開始し、静粛性と乗り心地、広い室内空間が世界中の多くのユーザーから支持を集め、これまでに80以上の国や地域において販売してきた同社の基幹モデル。2005年の『RX400h』発売以降、レクサスはラグジュアリー市場における電動化の先駆者として、常に優れた走行性能と環境性能の両立を追求している。
8代目となる新型『ES』は、レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして、全面刷新。新型『ES』は、「DISCOVER CONFIDENCE」を掲げ、歴代ESが継承してきた長距離でも疲れにくい快適性を磨き上げるとともに、より高い次元でドライバーが自信を持って運転できる性能を実現。また、マルチパスウェイを通じたカーボンニュートラルの実現に向けて、HEVとBEVのパワートレーンを提供する。
デザインでは、次世代BEVのデザインテーマ「Provocative Simplicity」に着想を得た表現に挑戦し、新型『ES』からはじまるレクサスの新たなデザインを体現。エレガントなデザインをより深化させながら、クリーンで心地良い独自の世界観を創造した。新型『ES』のパッケージングとセダンが最も美しく見えるプロポーションの両立を追求したエクステリアは、心揺さぶるドライビング体験を予感させる流麗なデザインを実現している。
インテリアでは、物理スイッチを内装に同化させることで、機能性と上質なデザインを両立した世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」や6つの世界観の照明で室内をより居心地の良い空間に仕立てる「インテリアイルミパッケージ」、昼は質感豊かなバンブーの表情、夜は面発光技術により柔らかい光が空間に温かみと奥行きを出すオーナメント加飾「バンブーレイヤリング(面発光)」をレクサス初採用。広い後席を実現するパッケージを最大限に活かしながら、より心地よく、より上質な室内空間を提供する。
また、新型『ES』では、標準仕様と“version L”に加え、後席用の装備を充実させた新パッケージ“Rr Comfort package”をラインアップに追加。リクライニング、オットマン、助手席前倒し機能などにより、特別な体験価値を提供する。
■メーカー希望小売価格
ES350h(FWD):790万円
ES350h(AWD):810万円
ES350e“Rr Comfort package”(FWD):920万円
ES350e“version L”(FWD):880万円
ES350h(FWD):790万円
ES500e“version L”(AWD):920万円
ES500e:830万円