人気沸騰中の4人組グループ・モナキが、2日に生放送されたNHK『うたコン』に出演し、話題のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をテレビ初歌唱した。
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この日は東京都内でイベントを開催していたモナキが、『うたコン』生放送中にイベント会場からNHKホールへ移動。番組内では「ちょっと押してる」という情報も伝えられる中、メンバーは移動車から降りるとステージへ駆け込んだ。
司会の谷原章介が「よかった間に合った」「このあと歌える!?」と声をかけると、じんは「お水を飲ませてください」と反応。同じく番組に出演したM!LKの曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人から水を受け取った。
山中が「プロデューサーの酒井(一圭/純烈)さんも観に来てるので間違えたらヤバいです」とエールを送ると、じんは「こんなに早くこのステージに立たせていただけるのは万感の思いです」とコメント。サカイJr.は「数年前まで会社員だったので、こんな舞台に立てるとは。がんばります!」と意気込みを語り、ケンケンは「おばあちゃんが観てるんです。がんばってるよー!」と呼びかけた。
さらに、おヨネは「まさかこういう場所に立てるとは…」と語るも、息が上がった様子に谷原からツッコまれる一幕も。最後はおヨネの「それではお聴きください!」という力強い曲振りから「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露。息がさらに切れるほどの熱量あふれるパフォーマンスで、NHKホールのステージを盛り上げた。