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櫻井翔、ラストライブ後はステージの上で嵐5人で乾杯 話の内容は「次いつ会うか」

 5月31日をもって活動終了を迎えた5人組グループ・嵐の櫻井翔が6月1日、キャスターを務めている日本テレビ系『news zero』(月~木 後11:00/金曜 後11:30)に出演。ラストライブ後を振り返った。

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 嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)は、きのう5月31日に東京ドームでラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』を開催。1999年11月3日、「A・RA・SHI」でのCDデビューから、国民的アイドルとして駆け抜けた26年半の歴史に幕を下ろした。

 番組冒頭に藤井貴彦アナウンサーから「昨日は嵐のラストライブお疲れさまでした」と労いの言葉をかけられると深く一礼。「ありがとうございました」と話した。

 またラストライブ後、何をしてたか聞かれた櫻井は「飲んでました」と答えた。「まずはこれまでお世話になった事務所関係スタッフが集まってくださったので、乾杯しました。そのあとは5人だけで初めてですけど、無人のステージで車座になって乾杯して…」としみじみとしながら、打ち明けた。また話の内容は「次いつ会うか」だったそう。

 東京ドームの無人のステージで嵐5人が車座になって乾杯していたという事実に、驚く藤井アナ。「最後だと思って許していただきたい。こんなこと一回もないですし」と笑ってみせた。時間は「1時間ないくらいだったのかなあ」と振り返り、「でもゆっくり5人で話しました」と話した。

 藤井アナが「居酒屋東京ドームに1時間」と表現すると、手を叩いて笑い「よくないですね。バーにしておきましょうか」と応えた。

 嵐は、1999年11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューし、国民的アイドルに駆け上がった同グループが26年半の歴史に幕を下ろした。

 嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を一時休止。その後、株式会社嵐を設立し、2025年5月6日に活動再開。長年支え続け、待ち続けてくれたファンのため、2020年末はコロナ禍で直接会える場を持てなかったあの時の「約束」と「忘れ物」を、守り回収するため。今年3月13日の札幌ドームを皮切りに5ヶ所15公演をめぐるドームツアーを実施し総動員数は49万人にものぼる。

 このほかにはメディア、媒体への露出は一切なく、5人が揃うのはファンクラブコンテンツと本ツアーのみ。最後の5人での“公の場”をファンの前だけに限定し、ひたすらファンとの再会だけに5人の時間を注ぐことで、嵐を全うする彼ららしいファンファーストを最後まで貫いた。