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大林素子、28日のバレー男子代表会見で司会予定だった 心境つづる「会見を聞く事で胸が苦しくなりました」代表選手が薬物所持で逮捕

 元バレーボール日本代表でタレントの大林素子(58)が28日、自身のXを更新。大麻所持の疑いで逮捕が報じられた男子日本代表選手が逮捕されたことを受け、心境をつづった。

【X投稿】会見で司会予定で、心境をつづった大林素子

 大林は「今日は会見の司会で準備しておりました所本当に残念な報告があり、会見は中止となり説明の会見に変更されました」と、28日に行われる予定だった男子代表のキックオフ会見で司会として準備していたことを明かした。

 続けて「会見に向けて、選手の皆さんとスタンバイしておりました」とし、「本当に信じられない思いで、、会見を聞く事で胸が苦しくなりました」とつづった。

 選手に向けて「選手の皆さんのメンタルも心配ですしとにかく、これからの関わる環境を案じております」と気にかけた。

 日本バレーボール協会は28日、公式サイトを更新し、大麻所持の疑いで逮捕が報じられていた男子日本代表の佐藤駿一郎について声明を発表。「本日5月28日(木)、2026年度バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎選手が薬物所持の容疑で逮捕されました」と報告。「現在、警察が事実関係の調査を進めております」と伝えた。

 続けて「公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、このような事象が生じたことを厳粛に受け止めるとともに、日頃よりお世話になっております関係者の皆様、そして応援してくださるファンの皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「なお、JVAは本日付で佐藤駿一郎選手の2026年度バレーボール男子日本代表への登録を抹消いたしました」と対応を明かした。

 最後に「JVAはバレーボール界におけるインテグリティの推進に引き続き努めてまいります。関係各所の皆様およびファンの皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを改めて深くお詫び申し上げます」と重ねて詫び、結んだ。

 SVリーグ・ウルフドッグス名古屋に所属する佐藤については、27日に大麻を所持容疑で逮捕されたと一部メディアで報じられていた。