TOYOTA(トヨタ)は28日、『ハイラックス』をフルモデルチェンジし、同日に発売した。
【写真多数】確かに力士の“立ち合い”感ある…トヨタ 新型『ハイラックス』内外装全部見せ
『ハイラックス』は、1968年の初代誕生以来、世界190以上の国と地域で販売され、人々の暮らしや仕事を支え続けてきた。日本市場では、高いQDR(品質・耐久性・信頼性)を強みに、アウトドアから仕事まで幅広いシーンで活躍するさらなる選択肢としてユーザーの支持を得ている。
新型『ハイラックス』は、力強さと先進性を融合させたエクステリアデザインへと刷新するとともに、パワートレーンには、パワフルで高い耐久性が特長の1GDディーゼルエンジンを採用。走行性能の向上に加え、安全・安心機能やコネクティッド機能を拡充することで、日常使いからアウトドアまで、さまざまなシーンにおいて快適かつ安心して乗ることができるピックアップトラックへと進化している。
また、道具としての力強さと乗員に安心感をもたらす室内空間はそのままに、“Cyber SUMO”をデザインのキーワードとして、よりソリッドでシャープなスタイルへと進化。力士の「立ち合い」から着想を得て、オーバーフェンダーやラジエーターグリル、バンパーが生み出す造形により、安定した佇まいの中に力強い存在感を表現したフロントビューとしている。
グレードは、ベースとなる『Z』と、より個性とタフさを際立たせた『Z“Adventure”』の2つのスタイルを用意。メーカー希望小売価格は、『Z』が498万800円、『Z“Adventure”』が550万円。月販基準台数は690台と発表している。
■メーカー希望小売価格
Z:498万800円
Z Adventure:550万円