■監督から“セクシーなアクション”をリクエストされ一発OK獲得
歌手で俳優の中島健人が、6月2日から放送開始される「ソフトバンク」の新料金プラン「ペイトク2」の新テレビCM「白戸家 ケンティー参上」篇に出演する。おなじみの白戸家のメンバー(上戸彩、樋口可南子、お父さん)と子役の永尾柚乃に加わる。撮影では“セクシーなアクション”にアドリブで応じる場面もあった。
同CMは、白戸家がレストランで食事中、クレジットカードでスマートに会計を済ませる中島に遭遇するストーリー。中島のようなスターはポイントなど気にしないと思い込んでいたアヤ(上戸)たちだが、実は中島も「ペイトク2」でポイントをがっぽり貯めていることが判明。PayPayのアプリでもカードでもポイントががっぽり貯まる新料金プラン「ペイトク2」の魅力を、中島の決め台詞「セクシーがっぽり」と共にコミカルに描く。
【動画】キラキラオーラがすごい!中島健人が白戸家のCMに初登場
また、白戸家のCM初登場の中島を中心に、ドレスアップしたキャストによるほほ笑ましい掛け合いや、上戸、永尾が中島の“スターのオーラ”を語る撮影裏話などを収録した見どころ満載のインタビュー・メイキング動画を、27日午前0時からソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開する。
撮影は4月下旬、都内ホテルのメインダイニングで実施。今回は高級レストランが舞台とあって、上戸、樋口、永尾はいずれもドレスアップした装いで登場。「おはようございま~す!」「よろしくお願いしま~す!」とにこやかに挨拶しながら入って来た瞬間、現場の雰囲気が一段と華やかに。その際、左右に立つ上戸、樋口とうれしそうに手を繋いでいた永尾。仲良し3人組の微笑ましい入場シーンに、スタッフからも温かい笑みがこぼれた。
中島はワインレッド色のツイード生地に、ゴールドの刺繍や石の装飾、リボンなどをあしらったジャケット+パンツのセットアップスタイルで登場。スタンバイ中、共演者から衣装を絶賛された中島が「すてきですよね」「ライブで使いたいです」と笑みを浮かべていると、上戸と樋口が「それなら、もらっちゃえばいいじゃない」「でも、家にいっぱいあるか」「あるある」などとコメント。中島が「家にいっぱいないです」「なんであるんですか(笑)」と指摘すると、3人のやり取りを見守っていた永尾からも楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
中島が周囲の視線を一身に浴びながら、さっそうと会計に向かい、カードで支払いを済ませるシーン。途中で目が合った人に優しく手を振り、投げキッスをしたかと思うと、カットが掛かった後も、視線の先にあったカメラのモニターをスマートに避けて、首を傾げたままメイキングカメラにウインク。チャーミングな一面に、誰もが釘付けとなった。店員に「また予約してもいいですか?」と話しかける時の指を使ったアクションを見ていた上戸、樋口、永尾は、中島の仕草をさっそくその場で真似し合っていた。
カードを掲げたキメキメのポーズとともに、カメラ目線で「セクシーがっぽり」とつぶやくシーンでは、表情やアクションはもちろん、舞い上がる胸元の白いリボンも程よいアクセントとなり、中島が「風もいい感じじゃないですか」と満足そうにコメントする場面も。また、ラストカットでは、監督から“セクシーなアクション”をリクエストされ、アドリブで演じることとなった中島。最初のテイクを終えた直後、周囲から「これが正解だ」「方程式が解けました」という声が上がる中、「いや、俺も分からないんですよ、セクシーって」「未知数なんです」とやや不安そうにプレイバックを確認した中島だが、見事一発OKを獲得して、現場を大いに沸かせていた。
■中島健人、胸筋のアップグレードに自信「今年度は結構脱がされることが多い」
――白戸家の皆さんと初共演した撮影の感想と印象に残ったエピソードを教えてください。
中島:ずっとテレビで見てきた歴史ある白戸家なので、こうして共演させていただけるのは本当に光栄です。ありがとうございます。
上戸:うれしいね。白戸家の家のセットにも来てほしいよね。このギラギラで。
中島:あ、この衣装でですか?
永尾:はい。ギラギラで。
中島:呼ばれたらいつでも行きます。
永尾:お~!
上戸:次あるかもね。
中島:ありがとうございます。期待されちゃいました。印象に残ったエピソードとしては、上戸さんとお会いするのは本当に僕、初めてなんですよね。
上戸:初めてだと思います。
中島:だから、いつも液晶越しの女神というか。ずっとお会いしたかったんです。
上戸:いやもう、ほんとよく言うよね。
中島:よく言いますよね。
上戸:認めないでよ(笑)。
永尾:あははは。
――今回初めてお会いして、お互いの印象はいかがですか?
中島:僕にとってはもうテレビの中の大俳優というか。昔から上戸さんのドラマもいっぱい見てきたので、こうして共演できるっていうのは、本当に貴重な時間を過ごしているなと思います。
上戸:ありがとうございます。控室にいる時、みんなでずっとお話ししていましたが、本当に話しやすくて、それこそちょっとボケたらすぐ突っ込んでくれるし、という感じでしたが、画面越しにケンティーを見ると、話しかけちゃいけない人に私は話しかけていたんだなというオーラをいきなり放たれて。この人はレンズを通した途端、ものすごいオーラがブワーッと出てくる方だなと思いました。
永尾:後光がね。
上戸:ずーっと言っていたんですよ。後光が、後光が、って
中島:後光が?今も柚乃ちゃんが小さい声で後光が、と言いましたが、「後光」という言葉を使う年齢じゃないんですよ。
永尾:後光が後ろから差しているんですよ。ピカーッって、もう眩しくて。
上戸:今日1日中言っているもんね。
永尾:ピカピカです。
中島:ありがたいです。
――中島さんとソフトバンクのCMで共演してみていかがでしたか?
永尾:もうやっぱりスターですよね。
上戸:スターだよね。
永尾:私たちがいたテーブルの横を歩いている時、「うわーっ」と思いました。「うわっ、うっ、うー」みたいな。
上戸:しかも、カメラにぶつかりそうになるすれすれのところの横にモニターが付いているんですけど、そのモニターの避け方がスターでした。
永尾:あれ、真似したいですねぇ。
上戸:真似していたもんね。なかなかできないよね。
永尾:できないです。難しい。
中島:いや、圧倒されていますね、僕は今。避けきれないですね、この言葉の数々を。ありがたいです。撮影の裏側のことまでそう言っていただけるのは光栄ですが、僕は僕で結構緊張していたんですよ。
永尾:え?
中島:もちろんですよ。
上戸:緊張するんですか?
中島:緊張しますよ。だって、すごいCMじゃないですか。稚拙な表現ですけど、すごいCMじゃないですか。だから、そこに入れるということで、それ相応の覚悟で今日ここに来ましたよ。
上戸:えー、うれしい。衣装にも出ています。ありがとうございます。
永尾:かっこいい。
中島:ありがとうございます。気合い入れて作りました。いつものライブチームで作った衣装です。
上戸:すごい。
――CMでは「スターはポイントを気にしない」と思われている設定ですが、中島さん自身はポイントやお得情報を気にするタイプですか?
中島:僕はしますね。
上戸:あ、するんだ。貯めるんですか?
中島:結構貯めますね。貯めますし、五十日(ごとおび)とか気にしています。
上戸:あははは。その五十日にどこへ?
中島:薬局とか。
上戸:あー、安くなる。
中島:そうです。1ポイントが10ポイントになる日とか、結構気にしていますね。
上戸:さすが。
中島:意外とそういうところは気にしちゃっている性格です。
上戸:意外だね。
永尾:はい。
中島:意外ですか?
上戸:親近感が湧くね。スター、親近感湧くよね。
永尾:はい。
中島:なんかうれしいですね。
――「ペイトク」が「ペイトク2」にアップグレードされましたが、最近アップグレードしたことを教えてください。
永尾:学校で中休みとかにフリスビーをやっていて。私が初心者の時は、左肩の下辺りに右腕を巻きつけるようにしてフリスビーを飛ばすんですけど、プロの子がいて。
上戸:上級者だ。
永尾:そうです。その子はいつも右肩の上辺りで構えてピョンと投げるんですよ。私もその投げ方を教えてもらって、最近できるようになりました。
中島:フリスビーにプロとかあるんだね。
永尾:……はい。
上戸:その投げ方で真っ直ぐ投げられるってすごいね。
永尾:そうなんです。上の方にブーン、、、って。
中島:滞空時間が長めなんだね。
永尾:はい、めっちゃ長いんですよ。あと、すっごい遠くまで飛びますし。ぜひ見に来てください。
中島:じゃあ、中休みに一回遊びに行くね。
永尾:もうキャーキャーなりますよ、絶対。
中島:僕は胸筋ですね。胸筋のアップグレード、いつの間にかしていました。
上戸:え?いつの間にかしていた?
中島:今年になってから、特に今年度は結構脱がされることが多いんですよ。お仕事で。
上戸:脱がされるって。あははは。
中島:そういう機会が多いので、ちょっと油断できないなと思って、最近ちょっと胸筋をアップグレードしました。
上戸:ジムに行くんですか?
中島:結構行っていますね。あと、撮影の合間とかにもトレーニングしていますね。
上戸:結構体がガッチリされていますよね。お会いして、イメージが変わりました。背中が大きい方だなと思って。
中島:うれしいです。お守りします。
上戸、永尾:あははは。
――「ペイトク2」はポイントががっぽり貯まるおトクな料金プランですが、最近得したなと感じた瞬間を教えてください。
中島:今この瞬間ですよね。
永尾:おー!
上戸:いいこと言う!ありがとうございます!
中島:もう幸せですよ。本当に。ずっと参加させていただきたかった作品なので、こうして仲間入りできて良かったです。本当にうれしいです。
永尾:私はこの前、静岡に行った時、自動販売機で当たったんですよ。「777」とか、数字が当たるやつがあるじゃないですか。あれに当たって、もう1本もらいました。
上戸:すごい!当たるんだね。
永尾:当たったことありますか?
上戸:いや、自動販売機のあれって当たりがあるんですね、本当に。
中島:なかなか当たらないですけどね。
永尾:急に当たるから焦るんですよね。「あーっ、ど、どうしよう」って。
上戸:同じのがもう1本出てくるの?
永尾:そうです。同じものがもらえるんですよ。その時はお水だったから、お水を2本もらって。
中島:もうひとつはどうしたの?
永尾:ママにあげました。
中島:優しいね。
上戸:ママがいて良かったね。
中島:それはうれしいなぁ。
上戸:私は最近早起きをしているんですけど、いつも通りのことが終わっても、まだ午前中なので、なんか得したなと思います。
中島:たしかに。何時ぐらいに起きるんですか?
上戸:今は5時半かな。
中島:前日何時に就寝されるんですか?
上戸:10時ぐらい。
中島:それなりにいい睡眠時間ですね。
永尾:中島さんは何時ぐらいに起きますか?
中島:11時半とかです。
上戸:え、起きる時間?
中島:結構遅いです。今日のCM撮影も、ついさっき起きました。
上戸:えー!?じゃあ、ギリギリに起きてもすぐケンティーになれるということですか?
中島:即ケンティーでしたね。
永尾:お~。
中島:上戸さん、笑っちゃっているじゃないですか。
上戸:いや、すばらしいですよね。だって、普通だるーんってしちゃうから。
中島:そうですね。今日は気合いが入っているので、いっぱい寝てきました。
上戸:でも、ギリギリに起きた?
中島:ギリギリに起きましたね…って、上戸さん、また笑っちゃっているじゃないですか。なんで笑っているんですか?
上戸:いえ、大丈夫です(笑)。