Aぇ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健、関西ジュニアの西村拓哉が25日、大阪・梅田で開かれた映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開)世界最速プレミア試写会に登壇。作中のキスシーンについて小島が語った。
【写真】個性あふれる服装!それぞれのポーズをキメる5人
本編初お披露目の上映後、松野家の6つ子たちを演じたAぇ! groupの4人と西村がサプライズ登壇。突然現れた主演に関西ファンは大興奮。どよめきと歓声が沸き起こった。5人も関西凱旋を喜んだ。末澤は「反応が気になりすぎて大阪まで来ちゃいました」とあいさつ。イベントでは終始、ボケまくりツッコみまくりの爆笑トークを展開。撮影の思い出を語り合った。
大変なシーンを聞かれた小島は「やっぱ正門とのラブシーン」と明かすと、会場からは歓声が。「撮影チーム最大の結束力が生まれた」と表現するほど力の入ったシーンだったそう。小島は正門とのキスに向けて「意識するから、前の日にラーメン好きですけどにんにく系は食べへん。キスシーンの前にちゃんと歯磨き行くとか。相手は正門と言えども!」と入念な準備をして挑んだことを明かした。そんな小島の姿勢をメンバーも称賛した。
しかし、一方の正門が何もしてないと訴えた。正門は「だって小島ですよ?よくないかっていう。してくれんでいいしと思いながら」と冷めた対応。撮影中に正門がなにも準備してなかったことに驚いたという小島は「なんか裏切られた。俺だけ気合入りすぎてる」とがっくりしていた。
さらにキスの感想を聞かれると、照れながら「やわらかいっす」と一言。「ヒゲとかチクチクするんかなと思ったら意外と…」とはにかみ。正門も「ゴツゴツしてるんかなと思ったけど、ふわっふわやった」と話し、会場の笑いを誘った。
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし2015年にアニメ化された『おそ松さん』。22年にはSnow Man主演での実写映画化。実写映画第2弾となる同作では、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と草間リチャード敬太、彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演する。
20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートの松野家の6つ子、おそ松(末澤)、カラ松(正門)、チョロ松(佐野)、一松(小島)、十四松(草間リチャード敬太)、トド松(西村)。普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになって…時代が6つ子に追いついた(!?)。一体世界はどうなってしまうのか(!?)。