【5・20開幕】アマルフィの伝統的なレモンケーキが日本初登場 阪急うめだ本店『イタリアフェア2026』<注目ポイント一覧>

 大阪・阪急うめだ本店の恒例催事『イタリアフェア2026』が、あす5月20日に開幕する。

【画像多数】阪急うめだ本店『イタリアフェア2026』注目アイテム 5つ星ホテルが認めるマカロン、シチリアの伝統朝食など

 開催40回目となる今回は「La Dolce Vita(ラ ドルチェ ヴィータ)(甘い生活)」をテーマに、会場面積を昨年の約2倍に拡大し、過去最大級の約90店舗が登場。また、まぶしい太陽と歴史が息づく「南イタリア」を特集し、世界中の美食家が集うプーリア州のリストランテをはじめ、アマルフィや、シチリアの至福のスイーツ、パレルモの遊び心あふれる雑貨まで、イタリアの鼓動を感じるラインアップが集結する。

■『イタリアフェア2026』
期間:5月20日(水)~25日(月) ※催し最終日は午後5時終了 
場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
後援:在大阪イタリア総領事館・イタリア文化会館-大阪 
※一部、イタリア以外の国(地域)で生産または原材料を使用した商品あり
※諸事情により、出店や来店が中止となる場合あり。また出展者は時間帯によって不在の場合あり
※天候などの自然災害により、商品の入荷の遅れや内容を変更する場合あり
※販売状況により購入点数を制限させていただく場合あり

注目ポイント
▼世界中の美食家を魅了するプーリアの名店
プーリア州の美しい田園地帯にたたずみ、イタリアのグルメ評価の権威「イタリアベストトラットリア 40選」に選出されるなど、高い評価を受けている「アンティキ・サポーリ」。オーナーシェフのピエトロ・ジートを招聘し、伝統レシピに革新を加え、素材本来の味と香りを最大限に引き出した料理の数々、手打ちパスタや伝統的な前菜、デザートに至るまで、プーリアの自然と人々の温かさを伝える。

▼日本初登場!アマルフィの歴史を刻む、老舗菓子店のレモンケーキ
アマルフィのドゥオーモ広場にたたずむ 「アンドレア・パンサ」は、1830年創業老舗パスティッチェリア・バール。今回、イタリアを代表するトップレベルパティスリーのオーナーシェフ アンドレア・パンサと、パスティッチェーレ エマヌエーレ・モンカディが来日。アマルフィ産レモンを使った、伝統的なレシピのレモンケーキ「デリツィア アル リモーネ」が日本初登場する。

▼各日200食限定!シチリアの伝統朝食「グラニータ&ブリオッシュ」
数々の受賞歴を持つ父サントの志を継ぐ、イタリアのトップグラニータ(氷菓)職人、ジョバンナが手掛ける果実味あふれるグラニータが登場。ふんわり甘いブリオッシュに浸して食べる、シチリアの夏の朝食スタイルが体験できる。

▼人気店のシェフ日替わりの“至福のパスタバー”
前回大好評の“至福のパスタバー”が今回も登場。イタリア各地で修業を積んだシェフが、地域ごとに異なるパスタの魅力を日替わりで提供する。各店の趣向を凝らした自慢のパスタ&前菜セットは、2750円。素材の組み合わせと、そこから生まれる繊細な味わいを堪能できる。

5月20日(水)大阪・谷町4丁目「マカウダ」 濱口晃洋(※濱=異体字)
前菜:イワシのポルペッティー二、ナスのパルミジャーナ、オレンジのサラダ
パスタ:カジキマグロのカサレッチョ

5月21日(木)大阪・今福鶴見「トラットリア ヴィスパ」米森 彩
前菜:キャンティ風ツナと白インゲン豆、大麦のサラダ仕立て
パスタ:トスカーナ風ラグービアンコのピーチ

5月22日(金)兵庫・西宮「トキドキ」サッコ・サルヴァトーレ
前菜:低温調理タコ 温製サラダ
パスタ:サルデーニャの伝統パスタ、フレーグラ&クルルジョーネス

▼マカロンや老舗の砂糖菓子など、イタリア本場の甘美なスイーツコレクション
ミラノで注目を集めているパスティッチェリア「エンリコ・リッツィ・ミラノ」からは、オーナーのエンリコ・リッツィとエグゼクティブシェフのリッカルドが初来日。5つ星ホテルも認める洗練されたマカロンが登場。さらに1780年創業、作曲家ヴェルディなど歴史的著名人にも愛されたジェノヴァの名店「ピエトロ・ロマネンゴ」からは、8代目フランチェスコ・ロマネンゴが来日し、当時と変わらぬ伝統製法で作られる、宝石のようなフルーツの砂糖漬けが登場する。

▼パレルモの陽気でエキゾチックな雑貨たち
異文化が交差する街、パレルモならではの色彩豊かでユーモラスなアイテムに注目。「パトリツィア・イタリアーノ」の人々の表情をユーモラスに描いた陶器のオブジェなど、現地の空気感を味わえる。

▼本場イタリアのオペラ公演も
祝祭広場の階段下ステージでは、本場イタリアのオペラ公演やイタリア現地の情報をリアルに届けるトークショーなど、40回記念にふさわしい多彩なプログラムを開催 。連日午後5時になると会場のムードは一変し、お酒や料理と一緒に生演奏が楽しめる大人な空間に。音楽ライブとともに、イタリアならではのディナー前にお酒を嗜む食文化“アペリティーボ”を楽しめる。