サンダル選びで意外と悩ましいのが、“ラクさ”と“見た目”のバランス。涼しく履ける一方で、ラフすぎると街中では浮いて見える。かといってデザイン重視で選ぶと、旅行や長時間の外出では疲れやすい問題も。そんな夏の足元の悩みに応える選択肢として、支持を集めているのがKEENのサンダル。中でも定番人気を誇る「UNEEK」と「NEWPORT」は、それぞれ異なる魅力を持つモデルだ。特徴がはっきり分かれており、使いたいシーンから選ぶと満足度が変わってくる。
【写真】結局使えるのは…今選ぶなら「UNEEK」と「NEWPORT」どっち?
■どっちを選ぶ?使い方で変わる2つの定番
見た目や履き心地はもちろん、「どこで履くか」で選ぶのがポイント。UNEEKは「街・普段使い寄り」で、NEWPORTは「アウトドア・水辺寄り」の特徴がある。それぞれの特徴を整理していく。
■[キーン]UNEEK ユニーク レディース WHITE CAP/CORNSTALK 24.0 cm
コードを編み込んだ独特のデザインが特徴のUNEEKは、サンダルでありながらスニーカー感覚で履ける1足。軽くて足なじみがよく、長時間の街歩きや旅行でも取り入れやすい。
ラフすぎない見た目で、普段のコーデにもなじみやすく、「サンダルっぽさを抑えたい人」にちょうどいいバランス。通気性も高く、蒸れにくいのもポイント。「サンダルなのに歩きやすい」という声も見られる。
●使用シーン:街歩き・旅行・普段使い
●選ばれているポイント:ラフすぎずに履けて、そのまま外に出られる
■[キーン]NEWPORT H2 ニューポート エイチツー レディース
つま先をしっかり覆う設計が特徴のNEWPORTは、水辺やアウトドアシーンでも安心して使えるモデル。岩場や濡れた場所でも履きやすく、グリップ力や安定感が高い。
ホールド感もしっかりしているため、「しっかり歩きたい」「不安なく使いたい」場面で選びやすい。タフに使える安心感もあり、「水辺でも気にせず使える」という声も。
●使用シーン:川・海・キャンプ
●選ばれているポイント:足元を気にせず、そのまま動ける
シンプルに整理すると、選び方はこの2つ。
・街メイン+ラクに履きたい → UNEEK
・アウトドアメイン+安心感重視 → NEWPORT
どちらも人気モデルで、サンダルの色と靴下の色を同系色でまとめれば、スニーカーのように履けるという声もあった。両者、見せ方次第でコーデによく馴染むのが魅力。同じKEENでも、UNEEKとNEWPORTは役割がかなり違うため、選び方としては、見た目や軽さを重要視するか、機能性や安心感で選ぶのか。このどちらかに寄せるだけで、「ちょうどいい1足」が見えてくるはずだ。