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「長ズボンもう無理…」の日にちょうどいい 街着として選ぶ人が増えている、グラミチのハーフパンツ

 暑くなってくると、気になるのがパンツの重さや張り付き感。とはいえ、ラフすぎるショートパンツは街で履きづらい…と感じる人も多いはず。そんな中でちょうどよかったのが、アウトドアブランド・グラミチ(Gramicci)のハーフパンツ。動きやすくてラクなのに、“アウトドア感が強すぎない”モデルも多く、最近は街着として選ぶ人も増えている。今回は、普段使いしやすいデザインを中心に、夏に履きたくなる人気のハーフパンツを紹介する。

【写真】「長ズボンもう無理…」の日にちょうどいい、1枚持っていたいグラミチのハーフパンツ

■ 「短パン苦手」でも履きやすかったグラミチのハーフパンツ

【1】定番らしい“気軽さ”がちょうどいい
 グラミチの定番として知られる「G-SHORTS」は、ゆったりめのシルエットと動きやすさが魅力。暑い日でも張り付きにくく、Tシャツに合わせるだけでラフすぎない雰囲気にまとまりやすい。

 丈感も極端に短すぎず、街でも履きやすいバランスで「とりあえず1本ほしい」という人にも選びやすいモデルだ。

【2】“細すぎないスッキリ感”で街コーデに合わせやすい

 「NN-ショーツ」は、グラミチらしい動きやすさを残しつつ、やや細身ですっきり見えやすいモデル。アウトドア感が強く出すぎないので、シャツやスニーカーとも合わせやすい。

 ハーフパンツに苦手意識がある人でも取り入れやすく、“街履きしやすいグラミチ”として人気なのも納得。子どもっぽく見えにくいのも大人が選びやすい、うれしいポイントだ。

【3】長すぎず短すぎない、“大人っぽいゆるさ”

 膝まわりに少し余裕を持たせた「ミドルカットパンツ」は、落ち着いた雰囲気で履きやすい1本。
ハーフパンツ特有のラフさを抑えつつ、暑い日でもラクに過ごしやすい。

 ストレッチ入りのツイル素材で、見た目はすっきりしているのに窮屈感が出にくいのも特徴。
サンダルだけでなく、革靴系やローテクスニーカーとも合わせやすそう。

 暑い時期はラクさを優先したくなる一方で、「ラフすぎる短パンはちょっと…」と迷うこともある。グラミチのハーフパンツは、動きやすさや涼しさがありながら、街でも合わせやすい絶妙なバランス感が魅力。シルエットや丈感で印象も変わるので、普段の服装に合いそうな1本から選んでみるのもよさそうだ。