日本発の9人組グローバルグループ・&TEAM(EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI)が、16日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(毎週日曜 後11:00)に出演。Kが、K-POPアーティストを目指したきっかけを明かした。
【写真あり】&TEAM・K、“韓国のお母さん”と再会ショット
同番組は「忘れられない、空がある。」というコンセプトのもと、ゲストが世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着し、自身のルーツや人生観・仕事観について本音を引き出していくドキュメンタリー。スタジオでは、MCの今田耕司と堀田真由がゲストと共にロケの映像を見ながら、ゲストのさらなる本音や裏話を引き出していく。
高校時代まで陸上競技に励んでいたKは、『箱根駅伝』を目指していたそう。しかし、大学入学直前に「入学手続きの何かの書類を書いていたんですね。こんな決まっているときに思っちゃダメなんですけれど、急にペンが止まって、これ本当に俺がやりたいことなのか。人生1回で、絶対やりたいことやった方が良いな」と進路を変えたという。
そのきっかけとなったのが、2016年ブルーノ・マーズが出演したNFLスーパーボウルのハーフタイムショー。「体中に電気が走って、絶対これをやりたいと。そこで音楽を始めようと思って」と決心したが、「親は大反対ですね。音楽の要素がなかったので」と振り返った。
「20歳からダンス始めるって無謀な挑戦だった」としつつ、「アメリカに留学しました。ホームステイ先でテレビを見ていたら、BTS先輩が出てきて、僕がやりたかったのはこれだと思って、絶対この会社に入ると。もっといる予定だったのですが、半年で帰っちゃいました」と韓国に渡って、HYBEの門をたたいたことを明かした。