GLAY・HISASHI、人気絶頂で解散危機を迎えたエピソード披露へ「めちゃくちゃ気持ちわかります」 ライブハウスの喫煙所トークをめぐり

 GLAYのHISASHIが、きょう16日放送のMBSテレビ『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。』(深1:28 ※関西ローカル)に登場する。

 同番組は、今春スタートした人気番組発掘企画「MBS火ダネプロジェクト」の第4弾で、喫煙者に厳しくなった大阪で、今もなお喫煙する人に密着し、煙の向こうにある人生をのぞき見する。

 2週目は、ヒコロヒーがゲストにHISASHIを迎え、東京・築地にある昭和の面影を残す喫茶マコから届ける。

 住吉大社駅の西にある住吉公園、大阪・アメリカ村の三角公園横にあるライブハウス・BEYOND、映画撮影にも使われるキャバレー・グランドサロン十三の3ヶ所で、喫煙所に来る人に迫る。

 毎月住吉大社に来る女性、一度メジャーデビューしたものの解散しまた音楽活動をする男性、バンドをしていたが現在はライブハウスの裏方として携わっている女性、キャバレーで働く女性などに話を聞いていく。

 HISASHIはライブハウスの喫煙所にいた男性の話に「めちゃくちゃ気持ちわかります」と、GLAYとして人気絶頂のタイミングで解散危機を迎えたエピソードを語る。

■収録後コメント
――収録後の感想
ヒコロヒー「VTRも面白かったですし、今回はなんといってもHISASHIさんも来てくださって…。前回は私1人でVTRを見ていたので、2人で見ている方が楽しかったです。ゲラゲラ笑いながら観られました。HISASHIさんも思わずいろいろしゃべってくれたのかな?と思えるくらい大切なお話もしてくださって、うれしかったですね。楽しかったです」

HISASHI「ここに来るまで番組名間違っていたんですけども(笑)、思いのほか、自分が思い描いていた番組でした」

ヒコロヒー「好きなテイストの番組でした?」

HISASHI「好きですね~。ノンフィクションものが好きなので、楽しかったです」

――今回の収録で印象に残った方や場所は?
ヒコロヒー「ライブハウスは音楽を頑張ってらっしゃる方ですけど、種類こそ違いますけどお笑いにも通じるところがあるなと思いました。今も劇場で頑張っている先輩や後輩のことを思い出しました。あと、キャバレーはほんまに行ってみたい。会いたくなりました。ファンになりました」

HISASHI「住吉公園にいた女性の方、パッと見でわからないけどいろんな大変なことを乗り越えて今すごく活力があるっていうのは人間ってたくましいなと思いました」

――どんな人に見てほしいですか?視聴者に向けてのメッセージは?
ヒコロヒー「どんな人に見てほしい…?できればどんな人にもあんまり見てほしくはない…」

HISASHI「(笑)ぶっちゃけた!」

ヒコロヒー「そういう番組じゃないんですよね。疲れた時とか、押し付けるつもりはないんですけど、それこそ『きょうめっちゃ嫌なことがあった』『明日もう嫌だ』という人がパッと見て、『まぁ…自分ももうちょっとやるか』とか、そんなふうに思う瞬間が回り回ってあればいいなって思いました」

HISASHI「僕ら世代の…同世代の人が『あぁこんな時代もあったなぁ』という気持ちで飲みながら見てほしい。1人で強い酒を飲みながら、くぅ~~って言いながら(笑)」