元乃木坂46で俳優の齋藤飛鳥が16日、東京・金町の葛飾にいじゅくみらい公園で行われた『全国みどりと花のフェアかつしか』開会式に参加した。
【写真】齋藤飛鳥と距離感近めな両津勘吉
華やかなワンピース姿で登場した齋藤は「葛飾区出身の齋藤飛鳥です」と自己紹介し「開会式日和のお天気で。皆さんが頑張って育てたお花たちもキレイに見える。いい日を迎えられてよかった」としみじみ。メイン会場だった葛飾にいじゅくみらい公園は初めて訪れたそうで「こんなに大きい公園があるとは知らなかった。気持ちのいい広場。遊んでいるお子さんの声が心地良いです」と笑顔を見せた。
この日のメイン会場だったメインエリアのほか、「曳舟川親水公園広場ゾーン」を中心としたこち亀エリア、「渋江公園」を中心とした翼エリア、「新小岩駅周辺」を中心としたモンチッチエリア、「柴又公園」を中心とした寅さんエリア、堀切菖蒲園エリアがある。
『キャプテン翼』の大空翼や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両さんこと両津勘吉、モンチッチ、『男はつらいよ』の寅さん風の寅チッチなどキャラクターも登場。妻子ある身でワールドカップも控える翼くんは、齋藤と程よい距離感を保ったままだった一方、昭和に生きる両さんは登場するなり、齋藤の肩にヒジを乗せるなど元気いっぱい。齋藤は「私が葛飾出身ですと言うと、どんな方も『両さんがいるところ?』と言ってくれる。葛飾の大スターと思っています」と持ち上げながらも「(近寄りすぎると)ハラスメントになりますよ!全然いいですけど(笑)」と笑顔で両さんにコンプライアンスの指導をして笑いを誘っていた。
『全国みどりと花のフェアかつしか』は、今日16日から6月14日までの期間、花と緑を通じて葛飾区の魅力や未来への取り組みを発信する、葛飾区内の全域を舞台としたフェア。齋藤は公式アンバサダーを務める。