腹痛などの症状で緊急搬送され、緊急手術を受けていたことを伝えていたシンガーソングライターのアンジェラ・アキ(48)が、16日までに自身のインスタグラムを更新。ファンに状況を伝えた。
【写真】「リハーサルも少しずつ」アンジェラ・アキのショット
きのう15日、公式サイトにて、23日と24日行われる公演について延期することを発表。体調は順調に回復しているが、しばらく安静とするためなど伝えていた。
投稿で「無事に日本に戻って来れました。そしてリハーサルも少しずつ始めています」と説明。「順調に回復はしているけど、お医者さんと相談して、来週いっぱいまでは安静にした方が良いと言われたので、東北の2公演を8月に延期する事を決意しました」と伝え、「楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさいね。2週間後の札幌公演でツアーをスタートしたいと思っています」とつづった。
また、「倒れる前にしっかり練習していた事もあって、先にリハーサルを始めてくれていたバンドの音源をベッドで聞きながらずっとイメトレをしていました。体力は日々戻って来ているので、ゆっくりと自分の思い描く完成系に持っていきますね。はやくみんなに会いたいよ」と、ファンに呼びかけた。
アンジェラ・アキは4月28日、腹痛などの症状で緊急搬送され、緊急手術を受けていたことを伝えていた。
なおきのうの公式サイトでの発表は、「5月7日(木)にご報告申し上げました「穿孔性虫垂炎による腹膜炎に伴う被包化胸水の併発」につきましては、現在順調に回復へ向かっております。しかしながら、医師より今しばらく安静期間を要するとの判断を受け、やむを得ず山形公演ならびに宮城公演を延期とし、振替公演として開催させていただくこととなりました」と報告。
続けて「なお、以降の公演につきましては、現時点では予定通り開催を予定しております。公演を楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、また直前のご案内となりましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と呼びかけている。