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元モーニング娘。矢口真里、携帯ショップ店員から“突然の電話”「データが全部見られているかも…」

 元モーニング娘。のメンバーでタレントの矢口真里が、12日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー Season3』に出演した。

【番組カット】ヒトコワ体験におびえるYUTA(中本悠太)&サーヤら

 同番組は、YouTubeチャンネルの登録者数が累計390万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明のうわさを“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。

 今回は「真実だったら怖すぎるヒトコワクイズSP」と題し、元暴力団員、日本を代表するアーティスト、元国民的アイドルが明かす“ヒトコワ”エピソードをクイズ形式で深掘り。スタジオには、矢口のほか、NCT/NCT 127のYUTA(中本悠太)、てんちむ、AK-69、瓜田純士らが登場し、実際に体験した恐怖エピソードを赤裸々に語った。

 矢口が披露したのは、“知らない番号”にまつわるヒトコワ体験。アイドル時代から、知らない相手からの電話に悩まされていたという。グループ卒業後、ソロとして活動していた20代前半の頃、再び“知らない番号”から電話がかかってきたと明かす。

 その相手は、当日携帯ショップで機種変更を担当した店員。「今日、お昼くらいに機種変更を担当した者です」と突然電話がかかってきたといい、「昔からファンでした。お友達になれませんか?」と言われたことや、「データ移行もお願いしていたので、写真やメンバーの連絡先が入った電話帳とか、全部見られているかもしれないって思って…」と、“個人情報を握られているかもしれない”当時の恐怖を語る。「もし何かあれば対応を考えます」と訴えるも、引く様子がなかったという男性に、スタジオからは「怖すぎる…」「それは気持ち悪いなぁ」と戦慄の声が上がった。