俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合ほか)の第7週「届かぬ声」が11日にスタート。あわせて、帝都医科大学附属病院を舞台にした新たな人物相関図も公開され、新キャラクター12人の存在が明らかになった。
【写真】豪華キャスト集結!新たな相関図を公開
同作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描くバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師との向き合い方に悩みながら成長し、“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治の激動期を舞台に、型破りな2人のナースが看護の世界へ飛び込み、傷ついた人々を守るため奔走する物語となっている。
第7週では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が、看護婦見習いとして帝都医科大学附属病院での実習を開始。2人は外科に配属され、養成所で学んだ知識を実践していくが、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿)らから煙たがられる。そんな中、りんは足の手術を終えたばかりの園部(野添義弘)を担当することになる。
今回公開された相関図は、「病院・看護婦養成所の人びと」と「りんと直美をとりまく人びと」の2種類。新たに、帝都医科大学附属病院の院長・多田重太郎役で筒井道隆、副院長・渡辺行成役で森田甘路、外科教授・今井益男役で古川雄大、外科助教授・藤田邦夫役で坂口涼太郎、外科助手・黒川勝治役で平埜生成が出演する。
さらに、看病婦の永田フユ役を猫背椿、須永ヨシ役を明星真由美、三浦ツヤ役を東野絢香、用務員・柴田万作役を飯尾和樹が務めるほか、患者役として和泉千佳子役の仲間由紀恵、園部弥一郎役の野添義弘、丸山忠蔵役の若林時英も加わる。
一方で、第5週で相関図から外れていた勝海舟役の片岡鶴太郎、直美が暮らす長屋の大家・嘉平役の春海四方、大家トヨ役の松金よね子、大家キク役の広岡由里子も再び登場。りんと直美が本格的に看護の道へ進み始めたことで、物語の人間関係も大きく広がりを見せている。