俳優・水上恒司が主演する日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)において、スリリングな自転車チェイスシーンを収めた本編映像が解禁となった。
【動画】“圧巻”映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』“自転車チェイス”シーン
夜の新宿を猛然と駆け抜けるのは、国際指名手配犯・村田蓮司(福士蒼汰)と、その右腕キム・フン(オム・ギジュン)。彼らを追うのは、新人刑事の相葉(水上恒司)と韓国のエリート刑事チェ・シウ(ユンホ)。
パトカーさえも追いつくことのできない混雑した夜の街で、彼らが選択した追跡手段は、まさかの「自転車」だった。相葉が跨るのは年季の入ったママチャリ。必死の形相でペダルを漕ぎ、「足が千切れても、絶対新宿から逃がさねえぞ!」と絶叫しながら猛追する。
何台もの自転車と警察官の集団が車道を爆走し、並走する車の間を縫うように走り抜ける様子は圧巻。エリート刑事でありながら、相葉の尋常ならざる気迫に押され、共に必死のパッチで自転車を漕ぎ進めるチェ・シウの姿も。通行人を交わしながら逃げる村田とキム、そして執念で食らいつく警察チームとのギリギリの攻防を見せている。
犯罪集団の追跡という緊迫した状況下で、あえて“ママチャリ”で全力疾走するというユーモア漂うシチュエーション。内田英治監督によるダイナミックなカメラワークとスピード感溢れるカット割りによって、極上のエンターテインメント・アクションへと昇華されている。
カオスと化した新宿の公道で繰り広げられる、熱狂のアクションシーンの数々が繰り広げられる。
『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を手掛けた。
メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を水上、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。