フィギュアスケートメダリストの坂本花織が2日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で「J:COM 光デー」として開催された阪神タイガースvs読売ジャイアンツで、始球式に挑戦した。
【写真】躍動感あるピッチングフォーム! 坂本花織、甲子園で始球式
兵庫県神戸市出身で阪神の坂本は、しなやかな投球フォームからボールを投げ、ノーバウンドでキャッチャーミットに収まった
■坂本花織コメント
――ご自身が応援する阪神タイガースの本拠地・阪神甲子園球場での始球式を終えて、いかがですか?
阪神甲子園球場のマウンドでのピッチングは2回目でしたが、前回は2人だったのに対し今回は1人だったので、オリンピックや世界選手権と同じように緊張しました。フィギュアスケートと競技が違っていたので、最初は球場内の反応を心配していましたが、入場時の球場アナウンスで皆さんが温かく迎えてくださったことがとてもうれしく感じました。
――ご自身のピッチングに点数をつけると?
100点満点です!「J:COM光 デー」として自分なりの剛速球を宣言していましたので、たくさん練習してきました。オファーをもらってから野球に詳しい方や高校のソフトボール部の同級生などとキャッチボールをしましたし、きのうの夜も一生懸命練習しました。練習の際は、友人に投球の様子を撮影してもらいながら投球フォームも意識して練習しました。きょうはノーバウンドで投げることができ、練習の成果を発揮できたと思うのでうれしかったです。