今年で4回目を迎える『第4回 横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、赤レンガパークで行われた。『シーシュポスたちのまなざし』豊田ルナ、平野宏周、細田善彦、井上博貴監督が参加した。
【写真】絶対領域ちらりな装いでレッドカーペットを歩いたあの
豊田は胸元がざっくり開いたヌーディーなドレス姿で登場。レッドカーペットに集まったファンに笑顔で手を振っていた。
『シーシュポスたちのまなざし』は、現代社会の中に潜む闇に、完全オリジナル脚本で挑む本格青春サスペンス。若者たちが“噂と正義”の狭間でもがきながら、見えない真実を追い求める姿を、POV(主観映像)的な臨場感と繊細な心理描写で描き出す。出演は、『ウルトラマントリガーNEW GENERATION TIGA』のヒロイン役を演じ、今作が映画初主演となる豊田。高校時代の“とある事件”を題材にドキュメンタリー映像を制作しようとする大学生・真優を、等身大のリアリティと内面の揺らぎで演じ、俳優としての新境地を開く。真優とともにドキュメンタリー制作をする同級生を『ウルトラマンZ』『被写界深度』主演の平野をはじめ、次世代を担うフレッシュな若手キャストが集結した。さらに、男子生徒に不適切な行為をしたと疑われる男性教諭役に細田善彦。監督・脚本は、ショートフィルム『痣』や、VR実写映画『なぎさにて』で国内外から高く評価された井上博貴氏が務める。
同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。