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【横浜国際映画祭】『アギト-超能力戦争-』キャストがわちゃわちゃ 要潤、仮面ライダーアギトの後ろで変身ポーズ

 今年で4回目を迎える『第4回 横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、赤レンガパークで行われた。『アギト-超能力戦争-』(公開中)の要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、田崎竜太監督(※崎=たつざき)が歩いた。

【写真】絶対領域ちらりな装いでレッドカーペットを歩いたあの

 本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作となる。

 仮面ライダーG3/氷川誠役の要は「『アギト-超能力戦争-』絶賛公開中でございます。テレビシリーズから25年経ちまして、映画で復活しました」と笑顔で報告した。津上翔一役の賀集は「このような素晴らしいステージにご招待いただきまして感謝しかございません」と喜びつつ「せっかくなので変身しちゃいます!」とテレビシリーズに登場した仮面ライダーアギトの変身ポーズを披露。そして、仮面ライダーアギトが登場すると歓声が起きていた。仮面ライダーアギトともフォトセッションを実施。要は勝手にアギトの変身ポーズを披露して笑わせた。また、仮面ライダーG6/葵るり子役のゆうちゃみは「人生初めてのレッドカーペットです。すごく思い出に残ると思います。『アギト-超能力戦争-』、ぜひ劇場でご覧ください」と呼びかけていた。

 同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。

■Introduction
仮面ライダー生誕55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──『仮面ライダーアギト』が新たな物語を紡ぐ。
人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのは1人の警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。

■Story
半凍死、半焼死──。相反する死が、1つの遺体に刻まれていた。誰も見たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。だが、その最前線に立つべき男、氷川誠の姿はなかった。「1番必要なのは……氷川誠」。運命は動き始める。そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。