サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#6が、4月30日午後9時からLeminoにて無料配信された。慶応大学に通う練習生・熊部拓斗(K.TAKUTO)の持ち込み道具に反響が寄せられている。
【集合ショット】圧巻!お披露目された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』練習生
#6では「第1回順位発表式」を勝ち抜いた50人の練習生たちによる、新世界ポジション評価が幕を開けた。熊部は、RAP(DANCE)ポジションとなり、ちゃんみな「WORK HARD」を披露することになった。
練習開始前、熊部は「これ、俺の今回の秘密道具!(ラップを)描いたことない人おるから」と言い、『日プ』過去シーズンのラップを全部印刷してきた資料、紙の辞書を披露する徹底っぷりを見せた。
視聴者からは「熊部ドラえもんかよ」「日プに対する熱量すごすぎてもはや感動レベル」「本気すぎて惚れる要素しかない」「シゴデキ」「傾向と対策が完璧」「さすがに慶應魂がすぎる」「熱血優等生」「用意周到すぎる」「あまりにも頭のいい人の考え方すぎる」「ダンス、ボーカルになった場合用も用意してる、絶対」といった声が寄せられている。
『PRODUCE 101 JAPAN』は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。
Leminoにて毎週木曜日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信される。
【順位一覧】
1位:加藤大樹
2位:照井康祐
10位:土田央修
11位:杉山竜司
19位:青沼昂史朗
20位:倉橋吾槙
21位:浅香孝太郎
22位:アダム・ナガイ
34位:山下柊
35位:ユン・ジェヨン
36位:アーチャー・ウイ
37位:石田亮太
38位:板倉悠太
39位:カク・ドンミン
40位:西崎柊(※崎=たつさき)
41位:ジュアン・ジェイ
42位:リー・ウェイゼ
43位:金安純正