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今年の“高崎山第1号”赤ちゃんザルの名前「ミラノ」に決定

 高崎山自然動物園は28日、今年第1号の赤ちゃんザルの名前が「ミラノ」に決定したと発表した。

【写真】圧巻!サル寄せ場の様子

 多くの人に親しみを持ってもらえるよう、毎年最初に産まれた赤ちゃんザルに公募で名前を付けており、今年も3月15日から名前の募集を行ったところ、2158件の応募があった。その中から、今年2月に開催された「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」にちなみ、53件の得票のあった「ミラノ」に決定した。

 毎年出産シーズン(4月~8月頃)には約150頭の赤ちゃんザルが誕生する。

【第1号赤ちゃんザルについて】
名前
ミラノ

性別
オス

母ザル
ハクセキ(B群・9歳)
※ミラノは第2子にあたる。

ミラノはおおむね午後1時~午後5時まで、母ザルのハクセキと一緒にサル寄せ場に滞在する。

近年の第1号赤ちゃんザルの名前と由来
2025年:バンパク(大阪・関西万博の開催にちなんで)
2024年:デコピン(MLBで活躍している大谷翔平選手の愛犬にちなんで)
2023年:ペッパーミル(WBCでのパフォーマンスにちなんで)
2022年:ピース(世界平和を願って)
2021年:アマビエ(コロナウイルスの収束を願って)