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“東大出身”松丸亮吾、おすすめの受験勉強テクニックを紹介「体がその試験にどんどんチューニングされていく」

 謎解きクリエイターの松丸亮吾(30)が、27日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00)に出演。中学受験の時に行っていたという、独自の勉強方法を明かす場面があった。

【写真】「DaiGoに似てる さすが兄弟」14歳の頃のおどけなさ残る松丸亮吾

 この日は「偏差値70超え芸能人が大集合!!今すぐ役立つお受験法SP」と題し、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリ、岸谷蘭丸、8人組グループ・B&ZAIの本高克樹(※高=はしごだか)ら、高学歴の有名人がそろって登場。「本当に使える勉強法」についてトークした。

 松丸は、「男子御三家」とも言われる麻布中学に算数満点で合格。その後に進学した東京大学工学部では在学中に会社を設立するなど、輝かしい経歴を持っている。

 中学受験の際の勉強法について話題がおよぶと、松丸は「僕は試験の当日のスケジュール通りに科目をやってました」と紹介。「たとえば、麻布(中学)の試験が最初9時~10時が国語、その後に算数、社会、理科って決まってたんで、もうこの時間、同じ時間はその科目をやるっていう」と詳しく説明した。

 MCの上田晋也から「(試験の時間通りにやってると)、その時間は算数の頭になったりするのかね?」と聞かれると、「そう。当日、本当に家で(試験を)やってるくらい緊張感がなかったんです」「これの順序が違っちゃうと、朝イチで国語力が目覚めないとか、お昼ごはん食べた後に計算できないとか、体がその試験にどんどんチューニングされていくんで、これはマジでオススメです」と話していた。

 また、ノートの取り方について、ネプチューンの堀内健が「が林(修)先生はノート取らないって言ってた。ノートを取る時間がもったいないって」と聞いた話を持ち出すと、松丸は「ノートは取ってましたけど、全部取るはやらなかったです、たしかに」とコメント。「自分が覚えてることを取ってもしょうがないから、先生の話でわかんないところだけメモるっていう」自身の勉強スタイルを紹介していた。