お気に入りのベッドが洗濯された柴犬が、独特なリズムで鳴きながら"抗議"し続ける動画が話題だ。Instagramに投稿されたこの動画は93.7万回再生、2.9万いいねを記録し、「一生懸命に訴えてますね」「リズムつけて鳴くのかわいい」と反響が相次いだ。投稿したのはシヴァ犬こむぎっす 豆シヴァわらび(@shibamugi28)さん。こむぎくんの"文句"の内容や、ベッドへの愛着を飼い主さんに聞いた。
【動画カット】届きそうで届かない…二足歩行でベッドを狙うこむぎくん
――ベッドが吊るされているのを見た瞬間、こむぎくんはどんな反応を見せましたか?また、抗議はいつ始まったのでしょうか。
「この時が初めてです。抗議が始まったのですぐカメラを回しました」
――独特なリズムと声色で鳴き続けていますが、飼い主さんには具体的にどんな"文句"を言っているように聞こえますか。
「『なんでこんなとこにボクのベッドがあるの? 早く下ろして!早く早く!』という感じですかね。最後の方は『もう知らない』と言ってどっかに行きました。絶妙に手の届かない位置に立ちながらベッドを取ろうとしていたので、コメント欄では『早く下ろして! これは私のだからと聞こえます』というお声もありました」
――こむぎくんにとって、このベッドはどれほどのお気に入りだったのでしょうか。
「日頃からこだわりの強いところがあり、高頻度で寝ていました。なお、こちらは過去(こむぎが1歳頃)の動画なのでこのベッドはもうありませんが、新しいベッドにはすぐ慣れてくれました」
――乾いてベッドが戻ってきた後、こむぎくんはどんな様子でしたか。
「何事もなかったかのようにすぐベッドで寝ていました」
――こうした"こだわり"は他にも見られますか。
「お気に入りのおやつを手放したくなくて散歩にまでおやつを持っていったことがありました」