『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックTEAM JAPAN応援感謝パレード』が25日、東京・日本橋で開催。パレードで日本橋を練り歩いたアスリートへの取材会も行われたが、まさかの“上田晋也まみれ”の質疑応答となった。
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沿道には、日本テレビ系スポーツニュース番組『Going! Sports&News』のクルーが司会の上田晋也のパネルを持ち、アスリートへポージングをおねだり。取材会に参加したほぼ全アスリートにポージングについての質問をしていた。また、『アッコにおまかせ!』の後番組としてスタートしたばかりのTBS日曜昼の新番組『上田晋也のサンデーQ』のスタッフは、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一に上田にメッセージを求めた。木原は「はじめまして。木原龍一です。いつも応援いただき、ありがとうございます。これからもプロとして頑張って行きますので、ニュースで取り扱っていただけたら、うれしく思います」と伝えていた。
冬季オリンピックでパレードを行うのは初めて。来場者数は約5万人だった。TEAM JAPANの面々は、COREDO室町テラス大屋根広場をスタート。日本橋中央通りを往復し、約700メートルを歩くと声援を受け、手を振っていた。