『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックTEAM JAPAN応援感謝パレード』が25日、東京・日本橋で開催。フィギュアスケートの坂本花織が参加。パレードを歩き終わってから取材を受けた。
【写真多数】メダルがまぶしい!集まった観客に笑顔で手を振るりくりゅうら
坂本は沿道のファンに元気な笑顔を届けた。歩き終えた坂本は「今回はミラノだったので、なかなか現地に応援に来るのが難しい場所だった。オリンピックが終わってから2ヶ月でも、なおこの熱量で迎えてくださった。本当にたくさんの方が応援してくださったんだなと目の当たりにできて、うれしかったです」と朗らかに話した。
冬季オリンピックてパレードを行うのは初めて。来場者数は約5万人だった。個人、団体で2個の銀メダルを獲得し、現役を引退。3度目のオリンピックを終え、競技人生を退いた先に待っていた、この日のパレードの光景について坂本は「オリンピックの力って偉大なだと思って。前回がコロナ禍で。こんなに開放的に、いろんな方から『おめでとう』とか『ありがとう』と直接聞ける機会がなかった。自分も『ありがとうございます』と直接、伝えることができた。いい感謝を伝える場になったと思います」としみじみ語っていた。
TEAM JAPANの面々は、COREDO室町テラス大屋根広場をスタート。日本橋中央通りを往復し、約700メートルを歩くと声援を受け、手を振っていた。