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KAZUHA、LE SSERAFIM合流時を回想「みんなはデビュー曲を先に練習していた」 猛特訓告白「別室で裸足で足の裏が真っ黒になるまで」

 HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の第9話が、21日にABEMAで配信された。

【写真】ファイナルで戦うことになった4人

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。

 HYBE×Geffen Records制作統括のジェイ・イン氏から告げられた「追加候補生」の正体は、3次審査で惜しくも脱落していたRINKA(荒武凛香)だった。

 3週間遅れでの合流となったRINKAは、遅れを取り戻すべく大奮闘。そんなRINKAの姿を見たKAZUHA(LE SSERAFIM)は、自身も結成当初、最後のメンバーとしてグループに合流した過去を持つことから「やっぱり遅れをとってる分、人の倍以上努力しないとって気持ちもありましたし、みんなはデビュー曲『FEARLESS』を先に練習していたので、別室で裸足で足の裏が真っ黒になるまで練習してました」と当時の過酷な努力を振り返った。