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憧れのクラスメートの体操着を盗んだことを黒板で懺悔…→「あ゛あ゛ーーーー」教室中を荒らしまくる 鈴木福&あのちゃんの迫真演技に反響「とんでもないの見た」『惡の華』第3話【ネタバレあり】

 テレビ東京で23日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第3話が放送されW主演を務める鈴木福とあのの演技に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】「とんでもないの見た」一心不乱に教室を荒らしまくる鈴木福

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第3話では、春日がクラスメートの前で佐伯から2人は付き合っているという報告をされ悦びを隠せない。2人は「大事に付き合っていこう」と約束を交わすが、ある日、春日と仲村が衝撃的な話をする姿を見た佐伯は、不安になり学校を休む。

 知らずに佐伯のお見舞いに行った春日は、隠し事はないかを問われ、体操着の事を言えずにいた。罪深さに耐えられなくなった春日は仲村に助けを求め、2人は夜の教室に忍び込む。

 そこで、仲村から黒板に自分の罪を書いて懺悔するよう促された春日。一度は拒んだものの、自暴自棄のような状態になり、「私は佐伯奈々子の体操着を盗みました。匂いも嗅いでそれを着てデートして、そのまま告白しました」「この街で最高の変態はこの私です」などと書いた。

 さらに仲村から自身をさらけ出すよう求められると、春日は「チキショー」「あ゛あ゛ーーーー」と叫びながら、教室中にペンキを塗ったり、机を倒したりして荒らしまくった。

 このシーンにはSNS上では「あのちゃんもフクくんも適役」「とんでもないの見た」などと反響が寄せられている。