21日深夜放送のテレ東トークバラエティー『あちこちオードリー』(深0:30)では、ドンデコルテ&カゲヤマが来店。初登場の2組は、それぞれ賞レースで準優勝を獲得しているが、コンビ結成秘話や家族にまつわるエピソードなど、人物像を徹底解剖する。
【番組カット】おじさんのモヤモヤを大放出!
「元々は1日限りだった」ドンデコルテの知られざるコンビ結成の裏側に迫る。ツッコミ、ボケ、ピンの全てを経験してきた苦労人の渡辺に、若林は「ワクワクしてくる、そういう人」と興味津々。そんな苦労人、渡辺への仕送りのために両親がとった行動に一同驚き。
さらに、持ち前の「演説系漫才」の意外な誕生理由と現在までの紆余曲折の道のりを語る。
カゲヤマの2人は、同じ中学校の同級生コンビ。益田と知り合った時に、タバやん。が「かました」という、衝撃の出会い方にスタジオ騒然。「今のネタはあと10年くらい」昔から変わらないパワー系のネタ継続に益田がガチ悩み(?)。
そして、ドンデコルテ・渡辺とカゲヤマ・益田の意外な関係性が明らかに。渡辺は10年前から益田の実家に下宿中。過去に相席スタート・山添など、そこから輩出された芸人が皆出世していることから、益田の父親のある野望を明かす。すると、「ちょっと嫌なお父さん」と若林が鋭くツッコみ、スタジオは笑いに包まれた。さらに、若林も共感した渡辺の知られざる暗黒期や大ブレイク後のお金の使い方事情も。