『ちるらん新撰組鎮魂歌』第4話 新撰組の未来を賭けた、最後の戦いの幕があがる…

 山田裕貴が主演を務めるドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』のドラマシリーズ“京都決戦篇”第4話が、U-NEXTで独占配信された。

【写真】見どころを紹介!場面カットを一挙公開

 本作は、橋本エイジが作画、梅村真也が原作を手がけた人気コミックを初実写化した作品。幕末の京都を舞台に、新撰組の志士たちの激しくも熱い生き様を描く。主人公・土方歳三を山田が演じ、鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、柳俊太郎、宮崎秋人、岩永ひひおらが新撰組隊士として出演。さらに中島健人、松本潤、綾野剛ら豪華キャストが脇を固める。

■第4話のあらすじ
親友の仇である新見錦を、斉藤一は壮絶な死闘の末に討ち取り、ここに一連の陰謀劇は幕を閉じた。しかし、それは新たなる、そして最後の内部抗争の始まりに過ぎなかった。

筆頭局長・芹沢鴨の狂気は加速する。彼は味方であるはずの薩摩藩士を襲撃し、新撰組を壊滅の危機へと自ら追い込む。その目的はただ一つ、自らの破滅をも巻き込む、壮大な「暴力の祭」を引き起こすことだった。

会津藩主・松平容保から「近藤か芹沢、どちらかの首を差し出せ」という非情の最後通告が下り、全面戦争は避けられないものとなる。決戦を前に、土方歳三は敵である芹沢と二人きりで対峙する。戦いの中にしか生きる意味を見出せない二人は、互いを「光と影」と認め、魂を共鳴させる。そして、今宵、島原の角屋で決着をつけることを約束する。

策士・山南敬助の奇襲案を退け、近藤勇たちは武士の誇りを懸け、真正面からの死闘を決意。夕陽が島原を赤く染める中、芹沢は静かに刀を抜き、その時を待つ。
新撰組の未来を賭けた、最後の戦いの幕が、今、上がろうとしていた――。