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『日プ新世界』アベンジャーズに”まさか” テーマソングセンター・安部結蘭「申し訳ない気持ちでいっぱい」

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#4が、16日に放送された。

【集合ショット】圧巻!お披露目された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』練習生

 最初のミッションである「グループバトル」が開幕。同バトルでは、練習生が8曲を16のグループに分かれ、同じ課題曲同士でその実力を競い合うサバイバル序盤の重要局面となる。ボーカル、ダンス、ラップの総合力が審査されるだけでなく、会場の現場投票で勝敗が決定するため、その結果は今後の生存を大きく左右することになる。さらに、今シーズンでは、楽曲の一部を練習生自らが自由にプロデュースし、振付や演出、構成を考案しなければならない新ルール「FREEパート」が追加された。

 #4では、テーマソングのセンターを務めたメンバーが安部結蘭がピックアップした「1組」(通称「アベンジャーズ」)のパフォーマンスが披露された。安部が選択した楽曲は、Wanna One「Energetic」。それぞれのスキルを活かした美しいパフォーマンスを提示した。

 しかし、アベンジャーズに対する「2組」は、戦う相手がアベンジャーズと分かりながらもWanna One「Energetic」を選んだ芯の強い練習生たち。放送前から話題となっていた杉山竜司の力強いボーカルをはじめ、気迫あふれるパフォーマンスを披露。結果は1組が568票、2組が583票となった。

 僅差での敗退となったが、安部は「負ける気はしなかったです。(テーマソング)センターがいるチームが、負けてしまったという跡を残してしまって、メンバーにもそうですけど、申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。「相手チームは全員の熱量と情熱で合わさってみたいな感じだったので、僕たちの敗因は、向こうのチームのような熱量がなかったのかな」と分析した。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。

 Leminoにて毎週木曜日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信もされる。

【Wanna One「Energetic」票数一覧】
■1組(アベンジャーズ)
ユン・ジェヨン(ボーカル1):22票
矢田佳暉(ボーカル2):39票
パク・シヨン(ボーカル3※センター):36票
加藤大樹(ボーカル4):29票
安部結蘭(ラッパー1※リーダー):42票
小笠原 ジュゼッペ 慧(ラッパー2):20票
フリーパート:380票
計:568票

■2組
杉山竜司(ボーカル1):86票
堀尾聖(ボーカル2※センター・リーダー):33票
後藤結(ボーカル3):38票
櫻井楓真(ボーカル4):8票
松田太雅(ラッパー1):14票
土田央修(ラッパー2):40票
フリーパート:364票
計:583票