俳優の横浜流星が、29日に行われる「3歳ダート三冠競走」の初戦「第71回 羽田盃(Jpn I)」のプレゼンターに就任した。7日には東京シティ競馬(TCK)の2026年度イメージキャラクターに起用されたことが発表された横浜は、19日から放送の新TVCM『羽田盃STAR☆T』篇に出演し、29日にはTCK羽田盃にプレゼンターとして来場する。
【動画】コメントも到着!馬と触れ合う横浜流星
今回放送される新TVCMには、イメージソングとして中島美嘉が歌う「TWINKLE TWINKLE TCK」が使われる。TCKの誘導馬クリールマグナム号と出会い、場内に足を踏み入れるという演出のもと、横浜の優しい表情や馬をなでる仕草など、馬との触れ合いが見どころとなったCMに仕上がっている。
横浜は、イメージキャラクター就任に際し「競馬にかかわるすべての人を輝かせたい。競馬場のイメージを新しくしたい。という想いを持って撮影にのぞんだ」とコメントした。
横浜がプレゼンターを務める羽田盃表彰式は、29日午後8時15分ごろから(第11競走終了後)TCK場内賞典台にて実施予定となっている。
■横浜流星 メッセージ
初めまして、横浜流星と申します。2026年、東京シティ競馬のイメージキャラクターに就任することになりました。今年、トゥインクルレースはおかげさまで40周年を迎えます。夜の競馬を輝かせるだけでなく、競馬にかかわるすべての人を輝かせたい。競馬場のイメージを新しくしたい。そういう想いを持って、CM撮影にのぞんでおります。そして、なんと!4月29日、羽田盃のプレゼンターをつとめさせていただくことになりました。楽しみです。みなさまもぜひ、大井競馬場に足を運んでください。お願いします。