料理人No.1決定戦『CHEF-1グランプリ2026』の決勝進出者4人が14日、発表された。決戦の模様は、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで、4月26日午後6時30分~7時50分に放送。
【画像】はらぺこで、お待ちください。美味しそうな『CHEF-1グランプリ2026』キービジュアル
『CHEF-1グランプリ』は、優勝賞金1000万円をかけて、プロ・アマ問わず、年齢が40歳以下の若手料理人が参加。今大会のテーマは“令和の「新・定番」を生み出せ”。「日本料理」「フレンチ・イタリアン・スパニッシュ」「中国・アジア料理」「ジャンルレス・フードクリエイターその他」の4つの料理ジャンルで予選を勝ち抜いたファイナリスト4人が決勝でしのぎを削る。
まず、サバイバルラウンドでファイナリスト4人から2日に絞られ、次に2人による優勝決定戦でチャンピオンが決まる。
決勝サバイバルラウンドのテーマは「ラーメンの新・定番を作れ!」。果たして「しょうゆ」「塩」「みそ」「豚骨」などに次ぐ新たな定番ジャンルの開拓はできるのか。そして、長嶋一茂、上沼恵美子、GACKTという厳しい目をもった国民代表審査員や、ミシュラン三つ星店の審査員らの高いハードルを乗り越えチャンピオンに輝くのは果たして誰なのか。
審査は誰が作ったのか分からない状態で試食するブラインド審査。5人の審査
員が1人20点で点数をつけ、合計100点満点でジャッジする。制限時間内で料理を仕上げ、最高の状態で試食に出せるよう、正確な時間配分や高い料理技術など総合的な料理人としての力が試される。
ラーメンの写真とともに「はらぺこで、お待ちください。」と呼びかけるキービジュアルも公開された。
■『CHEF-1グランプリ2026』ファイナリスト
岩名謙太(東京 イタリアン イル テアトリーノ ダサローネ)
多くのコンクールに出場し、自分の力を試したかったというのがエントリーの理由。激戦ジャンルを勝ち上がった。
楠修二(京都 日本料理 フリー)
技術を磨けば料理は美味しくなると信じて、発酵を題材にした活動を続ける。
花田洋平(大阪 中国料理 atelier HANADA)
今回で3回目の挑戦でラストイヤー。その締めくくりとして、これまでの集大成を懸けて挑む。
山下泰史(福岡 ジャンルレス TTOAHISU)
「優勝する!」と力強く宣言する博多の破天荒シェフ。ラストイヤーとなる5度目の今年も決勝へと駆け上がってきた。
MC:山里亮太(南海キャンディーズ)、松下奈緒
スペシャルサポーター:たくろう
ゲスト:今田耕司、森泉、ゆうちゃみ
国民代表審査員:長嶋一茂、上沼恵美子、GACKT
審査員:
神田裕行(19年連続ミシュラン三つ星日本料理「かんだ」)
関谷健一朗(19年連続ミシュラン三つ星
フレンチ「ガストロノミー“ジョエル・ロブション”総料理長)