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スーパー「オーケー」商品券について協力呼びかけ 「正規の発行記録と一致しない券面の存在を確認」で…対応を説明

 スーパー「オーケー」は6日、同社サイトに「『オーケー商品券』の不正利用防止へのご協力のお願いについて」を掲載した。

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 同社発表によると、「オーケー商品券」の正規の発行記録と一致しない商品券の利用が確認された。「2026年3月、商品券の管理業務の一環として日常的に行っている照合作業において、正規の発行記録と一致しない券面の存在を確認いたしました。こうした正規の発行記録と一致しない券面計10枚が、神奈川県内の特定店舗において使用されていたことを確認しております」と説明し、「当社といたしましては、その後速やかに社内調査及び警察への照会を行うとともに、引き続き不正利用防止のための対応を進めております」と伝えた。

 その上で「お客様におかれましては、ご不便をお掛けすることとなりまして大変申し訳ございませんが、店頭でのご使用方法をレジでのご使用からサービスカウンターでのご使用に変更させていただいております。また、サービスカウンターにおける新規のオーケー商品券の販売を当面の間中止させていただいております」と案内。

 「オーケー商品券」は、主としてキャンペーンなどでの配布や、店頭のサービスカウンターで販売されている。「そうしたキャンペーンで配布されたり、当社店頭でご購入いただいたオーケー商品券については真正なものであり、今後も引き続きご使用いただけます」とし、「万一、お手元の商品券についてご不安がある場合は、お近くの店舗のサービスカウンターへお持ちくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 そして、「また、当社ではこれまでも、商品券の発行・流通にあたり、一定の偽造防止措置や商品券の管理・照合等を実施してまいりましたが、この度の券面使用が判明したことを受け、今後は再発防止に向けて、不正利用防止のための券面刷新、不正利用防止体制の強化を図ってまいる予定です」とつづった。