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トヨタ『ランドクルーザー“250”』ガソリン車を一部改良 安全機能・盗難防止機能の標準設定化など

 トヨタ自動車は3日、『ランドクルーザー“250”』のガソリン車を一部改良し、発売したことを発表した。

【写真多数】トヨタ『ランドクルーザー“250”』改良したポイント 

 今回の改良は、VXグレード(ガソリン車)に、安全機能や盗難防止の装備を標準設定したほか、オプション設定を見直し商品力を向上。安全機能の標準設定化、盗難防止機能を標準設定化などが行われた。

 なお、ディーゼル車については、2026年12月以降の発売を予定している。

■主なポイント

▼安全機能の標準設定化
トヨタチームメイト(アドバンストドライブ<渋滞時支援>)※1
ドライバーモニター※2
緊急時操舵支援(アクティブ操舵支援付)※3+フロントクロストラフィックアラート(FCTA)※4+レーンチェンジアシスト(LCA)※5(トヨタセーフティセンス機能拡張)

▼盗難防止機能を標準設定化
スマートキー測距システム※6
T-Connect マイカー始動ロック※7

▼その他標準設定化
運転席8ウェイパワーシート&助手席4ウェイパワーシート
運転席シートポジションメモリー
ボディカラー(ニュートラルブラック/サンド)

▼メーカーオプション追加
丸目型Bi-Beam LEDヘッドランプ

※1渋滞時の高速道路・自動車専用道路走行時において、認知、判断、操舵を支援することで運転負荷を軽減する機能
※2ドライバーモニターカメラで周囲の状況を確認し、アドバンストドライブ機能が稼働できる状況であるかシステムが判断
※3自車線内の歩行者、自転車運転者、車両、自動二輪車との衝突回避を支援する機能
※4交差点に進入する際など、左右から接近する車両を検知し、ドライバーが発進しようとした場合は、ブザーと表示で注意を促す機能
※5高速道路などを走行中、ウインカー操作を支援開始の合図として、レーンチェンジのための操舵、車線変更先車両監視の支援を行う機能
※6キーを持つ方が車両近くにいない場合は、スマートエントリー&スタートシステムによるドア開錠、およびエンジン始動を制限し、盗難防止に貢献します
※7離れた場所からクルマの始動をロックできる。利用には、T-Connectスタンダード(22)の契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要。また初度登録日から5年間無料(6年目以降有料)