漫画家・中村充志氏の新連載『ロクのおかしな家』が、本日6日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』19号よりスタートした。ジャンプでは4月から春の新連載3連弾として、里庄マサヨシ氏の『夏と蛍籠』(13日発売号から開始)、そして第3弾が空知英秋氏の『2年B組 勇者デストロイヤーず』(20日発売号から開始)もスタートする。
【画像】気になる!『銀魂』作者の新作など ジャンプ新連載のイラスト
『ロクのおかしな家』は、呪いの新生活を描いた笑撃のホラーホームコメディで、表紙&巻頭カラー54ページで掲載されている。
作者の中村氏は『週刊少年ジャンプ』で2013年に『クロクロク』、2020年に『AGRAVITY BOYS』を連載していた。
今後、新連載を控える里庄氏も同じく『週刊少年ジャンプ』で2018年に『紅葉の棋節』を連載していた。
『銀魂』で知られる空知氏の新連載は、2019年6月の代表作『銀魂』完結以来、約7年ぶりとなる。