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timelesz・原嘉孝&猪俣周杜、胸熱の『anan』初バディ表紙 2人にしか描けないスペシャルグラビアも

 timeleszの原嘉孝と猪俣周杜が、15日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2492号スペシャルエディション(マガジンハウス)の表紙を飾る。

【写真】ぎゅっとくっつき寝転ぶtimelesz…初回限定盤Aジャケット

 『Timelesz project』(通称タイプロ)で出会い、4次審査・5次審査と同じチームで切磋琢磨し合い、絆を深めてきた原と猪俣の胸熱の初バディ表紙が実現する。きらびやかなSHOWの世界を彷彿とさせる、ブラックのジャカードやスパンコールのジャケットをまとったカット。ショーアップされた衣装とヘアメイクで、ステージへ向かっていく。そんな瞬間を切り取った。

 猪俣が「オーディションで合格できたのは原くんのおかげでもある」というほど、大きな存在である2人にしか描けない、スペシャルグラビアとなる。

 グラビアテーマは3ポーズで構成。表紙カットにもなった、ショーアップされた華やかなブラックルックのイメージは、5次審査で2人が“team佐藤”として、表現の高みを突き詰めていった「革命のDancin' night」。ステージへ向かう真摯な表情、はためく黄金のバックグラウンドを前に、指先や体のラインまで意識して、しなやかにポーズを決める2人の、表現者としての姿は必見。ゴールドのソファに座り、原が力強く猪俣を引き寄せる、ゴージャスな瞬間もとらえる。

 2ポーズ目は、素肌にまとった質感の異なる黒のジャンプスーツ姿。軽やかにダンスをするオーダーに即座に応え、鍛えられた胸筋やデコルテを見せるなど、艶っぽさも感じられるクールなシーンとなった。また、暗幕に照らされた互いのメンバーカラーを背景にしての撮影となった。

 ラストは、わちゃわちゃとした“ちゃぼしゅー”バックステージ。8色のバルーンをわらわらと掲げたり、ポテトチップスでアヒルポーズを作ってみたり、腕相撲で対戦してみたり。原が猪俣の髪をラフにかき回すシーンなど、自然な表情にも注目。「周杜のかわいらしさが、僕から柔らかい表情を引き出してくれた」と原がインタビューでも話したように、先輩・後輩という立場でありながらも、2人だからこそ築き上げてこられた絶妙の関係性が伝わるカットの数々となる。

 インタビューは、特集「スキルアップ」にちなみ、快進撃を続けるtimeleszの中で、“どういったスキルをつけていくべきか”、アリーナツアー、ドームツアーを経て、新たな決意、そして最新作アルバム『MOMENTUM』について聞く。互いへのメッセージや、対談も掲載。“ふたりの関係性を一言で表すなら?”“タイプロ時代の思い出”“ふたりでユニット曲をするなら?”“メンバーのうらやましいスキル”など大盛り上がりの内容となる。

 今号の特集「自力をつけるスキルアップ2026」。生成AIで思い通りのアウトプットを導くプロンプト指南、語学アプリでの学習法、スキルをアップデートし続けるリスキリングなどの実践編などを紹介する。

 CLOSE UPには加良木蒼(from『カラちゃんとシトーさんと、』)、舞台『AmberS -アンバース- 』の短期集中連載「AmberS Universe」vol.6には大橋和也、期間限定連載「THE INCREDIBLE PHOTO JOURNEY!」としてtimelesz橋本将生、猪俣、篠塚大輝も登場する。