AKB48は3日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて『向井地美音卒業コンサート~私の夢は、AKB48~』を開催した。向井地が見せた“キス”に会場から歓声が響いた場面があった。
【全身ショット】柏木由紀&横山由依とパフォーマンスをする向井地美音
2013年にグループへ加入、19年4月から約5年にわたって3代目AKB48グループ総監督としてグループを支えてきた向井地の、13年間の集大成となる同ライブ。門出を祝うため、卒業した村山彩希、岡田奈々、茂木忍が集結し、向井地を含めた4人によるユニット“ゆうなぁもぎおん”が再集結した。
その前に、茂木とは「おしべとめしべと夜の蝶々」を2人で披露した向井地。楽曲の最後には、2人の唇が触れあうキスがあり、会場からは黄色い悲鳴が響いた。配信で見ていたファンからも「わあああああああ」「ほんまにちゅーしたぞ!!」「もぎおん!!!!」「ちゅー(尊死)」など話題となっていた。
その後のMCでは、キスを見られなかったという岡田と村山が「ちゅーしてた?」「見たかった!」と興味津々。茂木は「実際はリハで一回もしてなくて、最後どうしよっかなと思ってたんだけど、たかぶっちゃって(笑)」といたずらっぽく笑みを浮かべていた。