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道枝駿佑&生見愛瑠、娘役から手紙サプライズに感動 ギターのリクエストに「弦が切れるまで弾きます」

 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠が31日、映画『君が最後に遺した歌』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。この日は2人の娘を演じた子役・英茉も参加。2人にサプライズで手紙を読み上げた。

【写真】ブルーのジャケットでクールに手を降る道枝駿佑

 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。

 道枝との共演について英茉は「撮影楽しかった」とにこにこ。生見については「たのしい、おんなじだった」と初々しく愛嬌をふりまき、会場がメロメロに。英茉が手紙を用意してきたことを司会から知らされると、生見は「え!なに!」と驚き、道枝は「だから緊張してたのか!」と納得した。

 道枝が優しくマイクフォローしてあげるなか英茉は「初めて会ったときは恥ずかしくてあまり話せなかったけど、いつもいっぱい話しかけてくれて遊んでくれて優しくて撮影はすごく楽しかったです。本当はもっと撮影したかったです」と本音。さらに綾音として歌う生見の姿をみて「すごくかわいくてかっこよくてママみたいに歌いたくてちょっとまねをしました」とかわいらしい裏側もチラリ。

 「また一緒にうたを歌おうね。その時は、また春人パパがかっこいいギターを弾いてね。また3人で楽しいことができたらうれしいです。ずっとずっとだいすき」と愛情たっぷりのメッセージに会場がほっこりとした空気に包まれた。

 道枝は「うれしいですね。こんなにサプライズを用意してくれたなんて。染みますね」と噛み締め、ギターのリクエストに「弦が切れるまで弾きます」とじょう舌。生見も「かわいすぎてぐっと来ました。現場でもお手紙やアクセサリーをくれたり…かわいくて仕方ないです」と目を細め、英茉も「恥ずかしかったけど、喜んでもらえてうれしかったです」と喜んでいた。